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百鬼夜行抄12 (ソノラマコミック文庫)
 
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百鬼夜行抄12 (ソノラマコミック文庫) [コミック]

今 市子
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

亡き祖父から不思議な力を受け継いだ飯嶋律と妖魔との出会いが織りなす不思議絵巻。収録作品は「見知らぬ妹」「三人法師」「一陽来復」「寒蛍」「嘘つき地蔵」の5編。カバーイラストは描き下ろし。

登録情報

  • コミック: 288ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/10/7)
  • ISBN-10: 4022671971
  • ISBN-13: 978-4022671974
  • 発売日: 2011/10/7
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By samineko7 トップ50レビュアー
文庫本の単行本で読んでいるファンです。
本屋さんで 見つけたと思ったら レジで会計中でした。

さて 肝心の中身ですが 今回は 律と青嵐の関係 に大きな変化があります。
これによって いままで安心してみていられた律が とても危うく感じられました。
この変化によって 今後の展開がどうなるのか 興味がつきません。

ただ 私がこの続きを読めるのはいつになるのか…?
今市子先生 お体に気を付けて執筆頑張って下さい!
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ポチR トップ50レビュアー
Amazonが確認した購入
2008年7月号から2009年7月号掲載の作品収録。私は「百鬼夜行抄」は「ネムキ」本誌で読んでいて、コミックは収納スペースの関係で文庫で集めています。

巻が進むごとに話が複雑に入り組んで、一度読んだだけではわからない物語が増えてきている気がします。そんな中でも、この12巻の中では「お父さん」こと青嵐と律の関係が変化していくのが見所でした。特に「一陽来復」。ここがターニングポイントとなったようです。律にとっての「お父さん」こと青嵐の存在意義と、律の母親にとっての夫としての「お父さん」の存在意義。いろいろと考えさせられました。それから、ご飯をつくってくれる人であるお母さんの言うことは、青嵐が良く聞くところが笑えます。

ところで、晶は「お父さん」の中身が青嵐だと言うことを知っていますが、司はまだ気づいていないということをこの巻ではっきり知りました。司の父親は「お父さん」がもう死んでいて、何か判らないけれども中身は別物だと判っているようですが、司はいろいろと見える割にはそこには気づかないのか…と少し驚きでした。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
百鬼夜行抄は文庫でずっと買っていて最近1巻から再読しましたが、
この12巻では絵が変わってしまった印象を大きくもちました。
雑さも目立ってきたように思います。

長く書いてらっしゃる漫画家さんは雑というかさらっと書いてしまうように
なりますが、今市子先生は忙しさもあるのでしょうか、少し残念です。

青嵐との関係も、変化が必要だったのか…その判断はこれからに
なりそうです。
このレビューは参考になりましたか?

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