Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
百鬼夜行抄 17 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
 
イメージを拡大
 

百鬼夜行抄 17 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) [コミック]

今 市子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と百鬼夜行抄 18 (ソノラマコミックス 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) ¥ 798 をあわせて買う

百鬼夜行抄 17 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) + 百鬼夜行抄 18 (ソノラマコミックス 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

飯嶋律は今は亡き祖父から不思議な力を受け継いだ。それは普通の人間には見えない妖魔を見る力。律と妖魔との出会いが織り成す不思議絵巻。第17巻には、「狐使いの跡継ぎ」「見返りの桜」「付け馬」「黄金の山」「鼠の糸巻き」の5編を収録。

登録情報

  • コミック: 226ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2008/10/7)
  • ISBN-10: 4022131268
  • ISBN-13: 978-4022131263
  • 発売日: 2008/10/7
  • 商品の寸法: 20.6 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
41 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 水蓮
形式:コミック
主人公の飯嶋律は、霊能力を持つ大学生。護法神の青嵐や、文鳥の姿をした妖怪・尾白と尾黒に振り回されつつも賑やかな日々。
飯嶋家では律だけでなく、亡き祖父の伶、従姉の司と晶、伯父の開も強い霊能力を持っている。
今回もそんな肉親たちが絡んで魑魅魍魎とひと騒動です。

待望の新刊です。今巻は、最近影が薄かった司ちゃんの出番があって嬉しい限り♪
律は複雑そうですが、司ちゃんの恋する乙女な一面も見れましたね。
前巻『病み枝』で登場した八代さんも再登場。晶ちゃんと何だかいいコンビ。今後、二人の仲がどうなるのか楽しみです。

私が好きな話は、『付け馬』と『狐使いの跡継ぎ』です。『付け馬』は、若かりし頃の伶さん(律の祖父)のお話。
この世とあの世の境界が薄れるお盆。伶は死んだ親戚の魂が帰って来られるよう、冥界の大王と取引をするのだが―。
たまにしか描かれないけど、お祖父ちゃんの過去のお話は大好きです。自らを戒め孤独でいようとする伶青年が切ない…。
八重子お祖母ちゃんの出番が少なくて残念です。お祖父ちゃんといつ結婚するのかしら? もどかしい二人です(笑)
『狐使いの跡継ぎ』は、不思議な力を持つ一族の当主となった少女・燈子の物語。
燈子の家に住みつく奇怪な生き物の正体とは? 一方、開さんも仕事で燈子の家に関わる事に―。
燈子が可愛いです。尾白と尾黒が相変わらず笑えます。そして、そんな彼等を開さんが狙ってます(笑)
何故か律の式神に執着を見せる開さん。人の物を欲しがる子供のようです。

開さんは諸々の事情により、実年齢は50歳近いけど心は20歳。
そのせいか、律とは伯父と甥の間柄なのに兄弟のようにも友人のようにも見えます。しかし、その性格や思考は対照的です。
開さんが、怖いモノ知らずだった若き日の伶さんに似ているのに対し、律は開さんが反発していた晩年の伶さんにそっくり。
律に怒られた開さんが“親父に説教されてるみたいだ”と言う場面が印象的です。
同じ伶の血を引く者として、伶に可愛がられ御法神まで譲り受けている律は開さんにとって羨望嫉妬の対象なのかもしれません。
律もだんだん開さんに対して強く出れるようになってきましたね。この二人の微妙な関係がすごく好きです。
これからも喧嘩したり駆け引きし合いながら心霊事件を解決してほしいですね。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東の風 トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:コミック
 およそ一年ぶりのシリーズ最新刊。今回も、表紙カバーのカラー・イラストが素敵ですねぇ。裏表紙と広げて見ると、改めてその美しい彩りにうっとりしてしまいます。
 といったところで、第17巻は次の五つの話を収録。

★不思議な力を持つ少女、燈子(とうこ)の物語・・・・・・「狐使いの跡継ぎ」
★晶(あきら)のお見合いに、なぜか、司(つかさ)と律(りつ)が絡む・・・・・・「見返りの桜」
★幻想小説家・飯嶋蝸牛(かぎゅう)こと飯嶋 伶(りょう)、若き日の武勇伝・・・・・・「付け馬」
★律が受講する大学のゼミの先生のトラブルに、律が巻き込まれる・・・・・・「黄金(おうごん)の山」
★アッシャー家ならぬ浅山家(あさやまけ)の崩壊を描く・・・・・・「鼠(ねずみ)の糸巻き」

 個人的に気に入った話は、ラスト一頁の後味がほのぼのとしてよかった「狐使いの跡継ぎ」、律がとんだ目に遭うシーンにくすりとさせられた「鼠の糸巻き」、この二篇かな。
 なかでも、律の式神、尾白(おじろ)と尾黒(おぐろ)の変身した姿が可愛かった巻頭の一篇「狐使いの跡継ぎ」の話が、私は好き。

 あと、巻末のあとがき代わりの四頁、「夜行するローカル線」の話がおかしかった。「あるある、そういうことって」と思わず共感、著者の肩を叩きたくなったのでした(笑)
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 由木 トップ500レビュアー
形式:コミック|Amazonが確認した購入
★ 『狐使いの跡継ぎ』 (ネムキ2007年3月号) 

燈子は幼い頃に一族の子供たちの中から選ばれて、おばの銀子の元で修行をすることになった。その家には得体の知れない者が出入りしており、燈子は文字を書いた紙を彼らに渡す役割を持っていた。銀子がいなくなり燈子は跡を継いだが、心細い日々を送っていた。そんなある日転機が訪れる。

★ 『見返りの桜』 (ネムキ2007年5月号) 

晶の縁談の身代わりで、司と律と青嵐はとある屋敷の花見の会に出かけたが、そこには「見返りの桜」という曰くつきの桜の大木があった。晶はたまたま再会した八代の仕事を手伝ううちに、同じ場所にやってくる。律と晶は異界に飲み込まれてしまうが・・・

★ 『付け馬』 (ネムキ2007年9月号) 飯嶋伶(蝸牛)の話  

お盆には死者の霊が帰ってくる。妖魔に食われてしまった人間は帰ってくることができない。蝸牛は大王と取り引きをして大切な人達を呼び戻す。付き添いの馬の乗り手と蝸牛の駆け引きと贖罪の話。
 
★ 『黄金の山』 (ネムキ2007年11月号) 

律の所属するゼミの佐久間先生は故郷に埋蔵金伝説のある山を持っている。彼女の父も夫も山に入って行方不明になった。二十年に一度月の輝く夜に山は黄金色に染まって、山の主が現れる。
 
★ 『鼠の糸巻き』 (ネムキ2008年1月号)    

幼い頃、律は親戚の家で着物を着たお姉さんにネズミにかじられた話を聞いた。ネズミの宴に呼ばれた彼女は道しるべに糸巻きを持って行ったという。彼女が死んだと聞いて、通夜に出かけた律は家の中にネズミがいるのを見る。そしてその家の因縁に巻き込まれる。

☆ あとがきマンガ 『夜行するローカル線』

作者が帰省の際に、ローカル線で「あけてくれ」のような体験をした話。

(感想) 一話完結のシリーズだが、メインストーリーとは別にいくつかの話が進行している。三郎が姿を見せなくなったあとの晶と八代の話、司と星野を見守る律の穏やかならざる気持ち。伯父の開と律の式神をめぐるバトル。律の祖父の話も不定期に描かれて、八重子との縁が近くなったり離れたり。そういったあれこれをゆっくりと楽しむのもこのシリーズの醍醐味のひとつだろう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
私のいちばん楽しみな漫画
よくもまあ、話が尽きず、練りに練った質の高い物語をこんなに継続できるものです。感心します。永遠に終わりが来ないでもらいたい漫画です。作者さんへの願いはひとつだけ。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/5 投稿者: アマゾン吾郎
このままのマニア向けでいいのか
第17集にもなると、最初の頃のエピソードが遠い昔になる。初期設定を忘れると解読が難しくなる上、最近は律の周囲の人々や尾白・尾黒の活躍が少なかったから、ちょっと考え... 続きを読む
投稿日: 2008/12/14 投稿者: kewpie
わかりやすくなってきた?
待望の新刊です。
待ち疲れてました(笑
今回は司ちゃんの登場が多くて嬉しかったです。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/9 投稿者: しーちゃんミ,,゚Д゚彡y━~~ 
いつもより、2度目に頭を整理して読まなくても分かり易かった
毎巻一度読んだだけでは、物語の起承転結を楽しめるだけで、2度目に頭を整理して読まないと本当の面白さが理解できませんが、今巻は割と複雑な話が少なかった気がする。とい... 続きを読む
投稿日: 2008/11/17 投稿者: 赤いツバサ
待ってました
読み終わってみてこれまでとちょっと変わったような気がします。大きい違いは台詞の数と長さかな。台詞が少なくなったようですぐ読み終わってしまいました。それでもあの不思... 続きを読む
投稿日: 2008/11/12 投稿者: Andrei Kalinin
甥VS伯父。
年に一度の恒例、百鬼夜行抄も17巻。
ここのところ作品が咀嚼しづらくなっていましたが久々にすっと入り込める内容。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/31 投稿者: life
待望の新刊!
待望の新刊です。
ファンは首を長〜くして待っていた筈です。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/29 投稿者: ゆう
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換