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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あいかわらず雰囲気がいい,
By なぎ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 百舌姫事件 (トクマ・ノベルズ) (新書)
久しぶりの俊介くん。ちょっと大人になったかと思えば…浮気は許さないですよ(笑 というわけでそんな場面もありますが、本筋はけっこう陰惨な事件が。 何気にパーツが組み合わさってるのでミステリとしてはちと異端というか。 でもきっちり1本の糸で構成されているのでほどけてみるとすっきりしますね。 懐かしいキャラが出てきても、名前を覚えてなくて悔しいです。 もう1度シリーズ最初から読みなおしたいなぁ。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
前作から三年半,原稿用紙560枚を越える大作,
By gaeadom2 (石川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 百舌姫事件 (トクマ・ノベルズ) (新書)
収録内容・序章 ・第一章 奇妙な消失 ・第二章 白い魔術師たち ・第三章 疑惑の魔術団 ・第四章 百舌姫伝説 ・第五章 御披露目公演 ・第六章 千上寺へ ・第七章 宝石泥棒 ・第八章 消えた女 ・第九章 親と子 ・第十章 百舌の早贄 ・第十一章 ふたりの実力者 ・第十二章 それぞれの信条 ・第十三章 ある醜聞 ・第十四章 再び早贄 ・第十五章 葬儀の席にて ・第十六章 第三の真相 ・第十七章 第二の真相 ・第十八章 第一の真相 ・第十九章 百舌姫の秘密 ・終章 街中で起きる不思議な光景、それは須黒魔術団の宣伝だった・・・ そして須黒魔術団が街に訪れ、遂に事件が・・・ 今巻はボリュームのある本になっていますが、さすが太田先生、一気に読めました。 読み終わった感じは狩野俊介シリーズを読んだいつもの感覚がしましたが、一部、今回俊介が抱くある思いの部分だけがなんか違和感がありましたね。(なんか中途半端というか・・・) しかし最初の作品、月光亭事件が発表されたのが1991年、現実には17年たっているのに、劇中ではようやく俊介が中学2年生になったばかりだなんて・・・
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