1972年、WISHBONE ASHの3rdアルバムです。
この30thアニバーサリー・エディションは、Martin Turnerによるリミックスが施され、
「Live from Memphis」EPから3曲のLiveトラックが、ボーナストラックとして収録されています。
WISHBONE ASHの魅力は、
「美しい楽曲」「英国的ウェット感」「哀愁ギター」etcがありますが、
このアルバムほど、WISHBONE ASHの魅力が映えるアルバムはありません。
。。。名盤の評判に偽り無しの、大名盤です。
流麗なギターソロが感動的な、tr. 2
ASH アンセムとも言われる、tr. 3
力強いメロディ & ウェット感を通り超えた重量感を持ったギターが素晴らしい、威風堂々な、tr. 4,6
美しくも力強い、哀愁感をもったメロディー、「名曲tr. 6の兄弟」ともいえる名曲、tr. 7
。。。などなど、全然語りきれないくらい魅力がたくさんです。
コーラス、各楽器のアンサンブルが素晴らしいのですが、いずれも個性的で生き生きしているのも、大きな魅力です。
また、個人的には、tr. 7での、「哀愁感・ウェット感・重量感」は、
後のMETALLICA "One","Unfogiven"etcに通じるものを、感じます。
発売された1972年、サウンズ誌、メロディーメイカー誌では、
DEEP PURPLE 「Machine Head」, JETHRO TULL 「Thick as a Brick」を抑えて、読者人気投票・1位を獲得しています。
とにかく、聴いていただくのが1番です!
「すべてのロックファン」にオススメします!
大名盤です!
(しっかり聴きこんでくださいね!)