Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
百物語 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

百物語 (新潮文庫) [文庫]

杉浦 日向子
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 882 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
19点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と百日紅 (上) (ちくま文庫) ¥ 714 をあわせて買う

百物語 (新潮文庫) + 百日紅 (上) (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示

  • 対象商品: 百物語 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 百日紅 (上) (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 文庫: 666ページ
  • 出版社: 新潮社 (1995/11)
  • ISBN-10: 4101149135
  • ISBN-13: 978-4101149134
  • 発売日: 1995/11
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28,151位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
不思議や妖怪変化は、現代の日本ではひっそり息をひそめている。
まれに出てくる不思議の話やお化けの話は、悪意に満ちて奇妙に恐ろしげであったりする。

杉浦日向子の「百物語」の妖怪変化は、不思議なくらいにすぐそこにあり、不思議なくらいに「怖くない」のである。
電灯のない江戸の薄暗がりの中で、不思議はきっと隣人だったのだ。

それぞれは他愛もない物語りながら、一冊の本にまとめられたとき「百物語」は見事にひとつの世界観を示している。
それぞれの物語で作者が実験的に技法を変えている様子もみる価値がある。
おすすめの一冊。

このレビューは参考になりましたか?
29 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本情緒 2004/10/10
By フィラデルフィアン VINE™ メンバー
形式:文庫
日本の怪談を漫画で描いた本なのだが、独特の情緒が漂っていて良い。昔の人の暮らしぶりが伝わってくる。日本人てこうだったよなと思わせる。ハイテクや合理主義ではない日本人の感性が素敵です。それとショートストーリーなのだが、展開が面白い。一日で読み終えました。お勧めです。久々に個性的な本に出会いました。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By endoy
形式:文庫
 昔、人は怪異とまともに向き合い、それによって謙虚な心を持つことを自然に身につけた。一つの必要悪であったわけだ。
 江戸の風に吹かれている杉浦女史の99話は硬軟自在、怨みや可笑しみのごっちゃまぜである。でも一気に読み終えたあと、ちょっと心の懐が広くなっているような気がするのだ。
 結局怪異とは、自分の醜さ、怖れ、苦悶、嫉妬などを鏡で見るようなものだ。そしてそれを見られることこそが人の人たる所以なのだ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
日常と溶け合う怪異の味わい
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 山科のうし
死と怪異とが身近だった頃
私たちも所詮は生き物である以上、一生は縮めて言えば「生きて、死ぬ」ことである。死は本来、誰にも身近な事象であるが、普段私たちは意識せずに生きている。死を意識するの... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: kewpie
怪はすぐ隣にいる
この本のハードカバーを持っていますが・・・
読後に怪異に逢いました。
柔らかな語り口なので怖さはそれほどでもありませんが、... 続きを読む
投稿日: 2009/6/3 投稿者: マーマレード
日本の原風景・・・
世に百物語は数あれど、その白眉がこの短編漫画集である。
漫画と侮ってはいけない。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/7 投稿者: DPOEX
妖怪が 直ぐ横に座っていたころ。
 地元の喫茶店で知り合った方から頂いて本書を読んだ。杉浦日向子は アラーキーとの共著の写真集を買ったことで知っていたが... 続きを読む
投稿日: 2008/10/3 投稿者: くにたち蟄居日記
凝縮された杉浦エッセンス
ちょっと前に「新・耳袋」とかがはやりましたが、あれが好きな人は絶対気に入ると思いますね。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/29 投稿者: osakana
江戸の趣と幽かな怖さ
分厚い文庫本で、過去には三分冊だったものを一冊にまとめたもの。おやっ見違えかな、と思って素通りしてしまう、そのときが、実は本当に不可思議なものを垣間見た時だったの... 続きを読む
投稿日: 2008/2/15 投稿者: 古本屋A
杉浦日向子さんの素晴らしい感性を感じます。
新潮文庫ですが、中身は漫画です。

この作品の魅力を言葉で説明するのは大変難しいのですが、... 続きを読む
投稿日: 2007/6/30 投稿者: 半熟スパイダー
説話から世界の現れへ
少し落ち着かず、懐かしいような、そしてやや浮揚するような不思議な感覚は、柳田国... 続きを読む
投稿日: 2007/2/10 投稿者: ori_pupa
怖くならない怪談
... 続きを読む
投稿日: 2006/11/28 投稿者: マミーさん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換