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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
やっぱり夏は・・・,
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レビュー対象商品: 百物語第三夜―実録怪談集 (ハルキ・ホラー文庫) (文庫)
怪談にかぎりますね。創作の怪談に比べて、ぱっと見あまり怖さは無いのですが、よく考えると自分の日常にも起こりそうな・・・そういう怖さです。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ただ集めただけの・・・,
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レビュー対象商品: 百物語第三夜―実録怪談集 (ハルキ・ホラー文庫) (文庫)
人聞きの怪談をただ百話集めただけの本。中身はせいぜい「どこそこでこんなことがあったよ」程度である。そのために、この本は、面白くもないし、怖くもない。 脚色なしなので怪談資料としては貴重かもしれないが、怪談ファンには読むだけ無駄な本である。いつも怪談本は二度は読み返すのだが、この本だけは一度で結構と思ったことを付記しておく。
5つ星のうち 4.0
恐い話だけが「怪談」ではありません,
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レビュー対象商品: 百物語第三夜―実録怪談集 (ハルキ・ホラー文庫) (文庫)
第三弾です。前巻と同様の章分け構成になっており,また「体験者が感じた恐怖などの感覚を再現する」という著者のスタンスは,第一巻から変わりません。 本巻のお薦めは,「第六章 今も残る『昔話』」で,東北在住の著者の独自性が表れています。 また,「第七章 山の話」もおすすめ。 霊感など無い人でも,山に入ると独特の雰囲気を感じることが多いと思いますが,「見える人」は,なおさら恐いのでしょう。 心霊現象以外の話もあり(UFO譚など),日常と隣り合わせの不思議な世界に浸ることができます。
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