通常配送無料 詳細
20点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
百瀬、&... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■書き込みやマーカー等の線引きはございません。■ページやカバーは、中古のため多少のスレ、ヨレ、ヤケ、細かな傷があることがありますが、全体的に良好です。■商品によってはAmazonの商品画像と異なる場合があり、発行年月日や翻訳者が違う場合がございますので事前にご連絡をください。また、帯は付帯していない場合がございますのであらかじめご了承ください。■ご注文確定後48時間以内に発送いたします。■発送は原則ゆうメールとなります(配送方法はAmazonの規定に沿って発送いたします)。※【返金返品について】商品の状態は確認しておりますが、万が一見落とし、配送時のトラブル等の不都合がございましたらAmazonの規定に準じて誠意を持って対応させていただきますのでご連絡ください。なお、コンディション、配送並びに返金返品につきましては事前にAmazonのヘルプページをご確認ください。【特記】ゆうメール(日本郵便)は日祝配送休み、追跡番号はありませんのでご了承ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫) 文庫 – 2010/8/31

37件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 46
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 617
¥ 617 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫) + 吉祥寺の朝日奈くん (祥伝社文庫) + くちびるに歌を (小学館文庫)
合計価格: ¥ 1,955
ポイントの合計:  64pt (3%)

選択された商品をまとめて購入



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「人間レベル2」の僕は、教室の中でまるで薄暗い電球のような存在だった。野良猫のような目つきの美少女・百瀬陽が、僕の彼女になるまでは―。しかしその裏には、僕にとって残酷すぎる仕掛けがあった。「こんなに苦しい気持ちは、最初から知らなければよかった…!」恋愛の持つ切なさすべてが込められた、みずみずしい恋愛小説集。

著者について

愛小説家。ユーモアと叙情性を兼ね備えたラブコメ・タッチの作風で益々の活躍が期待される。二〇〇五年、アンソロジー『I LOVE YOU』(小社刊)収録の「百瀬、こっちを向いて」が話題に。二〇〇八年、初の作品集(本書)が発売されるや、各誌ベストにランクイン。ほかに『吉祥寺の朝日奈くん』(小社刊)がある。

登録情報

  • 文庫: 280ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2010/8/31)
  • ISBN-10: 439633608X
  • ISBN-13: 978-4396336080
  • 発売日: 2010/8/31
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,841位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より

(詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3

最も参考になったカスタマーレビュー

34 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 phys 投稿日 2010/10/2
形式: 文庫
装丁が美しく、目について購入しました。
初めて読む作家さんですが、どうやら新人の方らしいです。
(みなさんのレビューからすると覆面作家?)
短編ごとの感想を。

『百瀬、こっちを向いて』
幼馴染の先輩に頼まれて、強気な女の子百瀬と恋人のフリをすること
になった主人公ノボル。「偽装恋人」から恋が始まります。二人の心
に芽生えていく感情。その移り変わりがたまらなく愛しいです。叙情
的で端正な語り口、ひらがな交じりの文体が穏やかな気持ちにさせて
くれる作品でした。

『なみうちぎわ』
海の事故で植物状態になった少女が、五年の歳月を経て目覚めた場面
から物語は始まります。回想から、少年の家庭教師をしていた彼女が
事故に至るまでの経緯が少しずつ明らかになり、見えてくる真実…。
伏線の引き方も上手ですし、ライトなミステリーという印象でした。
静かで、情景が浮かぶような描写力に脱帽しました。

『キャベツ畑に彼の声』
親戚から貰ったテープ起こしのアルバイトを通して、国語教師の覆面
作家としての顔を知ってしまった少女の物語。これは伏線の巧妙さに
唸りました。そして何よりキャベツ畑の
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
33 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 殿堂入りレビュアー 投稿日 2011/12/8
形式: ハードカバー
もう後悔しかない。
この作品は派手ではなく、不幸でもない、どちらかと言えば地味で、なお且つ強いて言えば幸福な作品が詰まっています。

学生時代にこの本を読みたかった。
中田永一さんのようにありふれた日常の中に温かいエッセンスを見いだせなかった自分が悔しい。

この本を全篇読めば間違いなく、日常の見方が変わってくる。
その一瞬は一度しか訪れないことを、改めて痛感させられた一冊。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
投稿者 tk 投稿日 2015/7/8
形式: 文庫
発売当初に購入しましたが、一年に一度は読み返します。
四編とも恋愛小説ですが、ただハッピーなだけの話ではありません。

主人公達は一様に自分を卑下している者達で、とても不器用。そんな主人公達が不器用なりにも繰り広げていく恋愛模様に胸が締め付けられます。
物語の舞台は何の変哲も無い日常ですが、よくもまあこんなにも惹きつけられる話をかけるものですね。中田氏の頭の中を覗いてみたいものです。

どの話も物語の最後をハッキリと描かない所にもやもやしますが、逆にそこが面白い所であり読み終えた時にニヤニヤさせます。
そしていずれの話も伏線が張ってあり、上手に回収するのはさすがですね。

なんだか中田氏の他の話が読みたくなってきたので、「白・黒」両方読み直そうかな。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
形式: 文庫 Amazonで購入
祥伝社のI LOVE YOUを読んで表題作が気に入り、購入しました。
どの話もおすすめですが、私のおすすめは「なみうちぎわ」。
全体を彩る海辺の街の雰囲気と、ちょっとしたミステリー要素と。
特に情景描写がうまく、海辺の風景が目に浮かんでくるようでした。
休日の午後、ゆったりと読み返したい一冊です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 黒丸 投稿日 2014/6/26
形式: 文庫
乙一の別名義による恋愛小説集。全部で4つの作品が収録されているが、乙一は言うまでもなく短編の名手なので、どれも当然のように水準以上の出来栄えである。
収録作品の特徴をあげるとすれば、どの作品の主人公も恋に不器用だったり消極的だったりするという点だろう。表題作「百瀬、こっちを向いて。」を例にとると、主人公の男子高校生は自称「人間レベル2」で、校内のヒエラルキーの底辺に位置し、当然自分は恋愛とは縁のない人間だと思っている。そんな彼があるきっかけから同級生の少女を好きになりーーというあらすじなのだが、ようするに、いわゆる非モテ/非リア充の読者にとってとても読みやすい恋愛小説になっているのだ。これは、作者がもともと非モテ/非リア充的な感覚を持った人だというのが大きいだろう(文庫版「GOTH」あとがきに、高専時代、友人がひとりもいなかったという記述があるくらいだ)。
というわけで、私は本書を、恋愛至上主義的な価値観が嫌いで、恋愛を描いたフィクションも苦手、という人にこそおすすめしたい。恋愛モノも悪くないじゃん、と思える可能性は大いにあると思う。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック