「私は、今が一番幸せだと思っています。
人にやさしくする。そして、やさしくしてもらったら忘れない。
これが百年の人生で学んだことです。」
一冊目は、トヨさんの愛情いっぱいの詩に涙がぽたぽた落ちました。
一冊目ほどの感動ではありませんでしたが、
この二冊目では、72ページから最後までのトヨさんの言葉が強く心に響きました。
そして、終わりのページが近づくにつれて、涙が止まらなくなりました。
大変失礼ですが、トヨさんもお年なので、
これから訪れてしまうことを考えてしまい、切ない気持ちになってしまいました。
私はこの二冊の詩集を通じて、
トヨさんを自分のおばあちゃんのように感じていたのかもしれません。
著者のことを、こんなに身近に感じた本は今までありませんでした。
トヨさんから頂いた思いやる心を、
これからもずっと忘れず生きていきます。
一冊目、二冊目、ともに「優しさ」の教科書です。
これからも笑顔で、ずっと元気でいてくださいね。