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百年前の山を旅する
 
 

百年前の山を旅する [単行本]

服部文祥
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,800 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ゴアテックスもヘッドランプも持たず、ハンテン、股引、脚絆にわらじという出で立ちで、100年前の登山を追体験。それは登山と人の本質な関係に迫り、また、行き過ぎた現代文明の恩恵によって忘れていた感情を再発見する旅であった。 山と人の古くて新しい魅力を紀行文で伝える。 当時の格好で追いかけるのは、田部重治やW・ウェストン、江戸時代の加賀藩の杣人足など。 山の専門誌 月刊「岳人」に掲載し、好評を得たものに大幅加筆。最新取材や書き下ろしを含む。

内容(「BOOK」データベースより)

テクノロジーを遠ざけて山に登る“サバイバル登山家”は、さらなる「手応え」を求めて、古の山人や明治の登山家の足跡をたどりはじめた。股引、脚絆にわらじという出で立ちで―。自由と野性に溢れる紀行文集。

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 東京新聞出版局 (2010/10/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4808309386
  • ISBN-13: 978-4808309381
  • 発売日: 2010/10/21
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 171,217位 (本のベストセラーを見る)
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読後の感想(昔の格好をして、山に登ってみた。、、、寒かった。)それだけの本である。期待した分裏切られた感がする。残念。★を沢山つけている人がいるので、自分がオカシイのか不安になり、再読するが、つまらないので読むのが辛い。山に登らない人が読めば面白いのだろうか?単なる素人の山行日記の域を出ない。本にするには、内容に乏しい、文章が拙い。酷い。
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本の登山史を、服装・装備を含めて再現したという、ユニークな登山体験記でした。今日の日本の登山、特に日本で発展した縦走登山などがいかに出来上がってきたかに思いを馳せることが出来ます。下手な登山史よりも実際に昔と似た条件で歩くことで、100年前の登山をリアルに身近に感じられました。
前作「狩猟サバイバル」では影が薄かった、著者が登山家であることを強く感じることが出来ました。
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昔の登山記を読み解き、当時に思いをはせ、当時の装備で同じルートをたどる。
サバイバル登山の著者が体当たりの取材。
相変わらずの豪快、豪胆なルポ。
著者の視線、物事のとらえ方、独特の一度自己否定してからしかし自説を必ず述べるめんどくさい文章。
これらのことを踏まえても、第三者からすれば十分非日常を味わわさせてくれる本である。
しかし、ちょっと書き急いだ感がしないでもない。
着眼点は奇抜なのでもっと詳細に、しっかり書き込んだほうがよくなかったか。
もう、このネタは使えないのだから。
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