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地球にとっては、僕ら生物など存在しようがしまいが関係ないのだ。生物の存在しない惑星など、その辺にごろごろあるではないか。むしろ、存在することの方が珍しいのではないのか!
僕らが守らなければならないのは、僕らが生活できる「環境」であって、地球を庇護するなどおこがましい。
もし、地球に意志があったならば、地球は僕ら人類の存在を歓迎してくれるのだろうか?
人類絶滅後、我々よりずっと優れた種が誕生する事だってあり得るのだ。
僕らは、もっと謙虚にならなければいけない。
そこから新しい一歩が始まるのではないだろうか。
僕にとって、そんなことを教えてくれた、大切な一冊。
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