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百寺巡礼 第二巻 北陸 (講談社文庫)
 
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百寺巡礼 第二巻 北陸 (講談社文庫) [文庫]

五木 寛之
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介


この北陸の10ヵ寺に、わたしたちが明日を生きる手がかりを見つけた。

茅葺き屋根にこめられた信心――――――阿岸本誓寺
城のような寺と異色の画家―――――――妙成寺
罪を洗い流し、生まれ変わる寺―――――那谷寺
現代人のこころを癒す修行道場―――――大乗寺
壮大な鉛瓦とつつましやかな花々――――瑞龍寺
門徒の寺内町から工(たくみ)の門前町へ―瑞泉寺
生活こそは修行という道元の教え――――永平寺
蓮如がつくりだした幻の宗教都市――――吉崎御坊
武人の祈りが胸に迫る寺――――――――明通寺
神と仏が共存する古代信仰の世界――――神宮寺
--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

大和から始まった旅は、北陸の地へ。こころの視界が広がり、見えないものが見えてくる。何百年も受け継がれてきた阿岸本誓寺の茅葺きの屋根、ギラリと白く輝く瑞龍寺の鉛瓦、職人の心意気を感じる木彫り伽藍の瑞泉寺―そして、道元の寺、永平寺。日本海を望む至福の旅へ、さあ出かけよう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

五木 寛之
1932年福岡県生まれ。朝鮮半島より引き揚げたのち、早稲田大学露文科に学ぶ。PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、’66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、’67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、’76年『青春の門』(筑豊篇ほか)で吉川英治文学賞を受賞。’81年より一時休筆して京都の龍谷大学に学んだが、のち文壇に復帰。2002年にはそれまでの執筆活動に対して菊池寛賞を、’04年には仏教伝道文化賞を受賞する。小説のほか、『百寺巡礼』をはじめとする、音楽、美術、歴史、仏教など多岐にわたる活動が注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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