自分はこの号まで読んで身を退きました。
雑誌は元来バランスを取るのが難しいものだけれど、とうとう崩れてきたな〜と感じました。
肝心の作品のレベルは全体的に低下してるし、エロゲー特集などは流石に
やりすぎだと(自分は)思います。
今回特に良かったのはテクノサマタの作品。自分は音楽と絵が好きで、この作品に近い
経験が昔あったので共感できました。
夢みたいにすっと消えてしまう青春の一瞬が上手く描かれていたと思います。
こういう作品を発表できる場は少ないのかな、と少し寂しくもなりましたが・・・。
ソフトな作品とハードな作品の両立は正直こういった特化型カテゴリの中では無理だと
思います。分けて刊行すれば、それぞれ更にクオリティを追及できるのではないでしょうか。