Hあり百合ファンの間ではお馴染みの鳳翔伶先生による、この本の内容を一言でいえば「お姉さま受け!」。
北斗女学院では憧れの「お姉様」として有名な倉本悠里が、幼なじみの美少女高輪星流には、「惚れた弱み」でひたすら押し倒されてしまう(笑)という、明るいノリのHあり百合小説となっています。
途中、宇宙刑事やら特殊DNAやらSF的(というよりスペオペ?)なネタも出てきますが、まあ難しく考える必要はありませんのでご安心を。
前作「リンスの冒険大変記」と比べると、よりラブラブ度がアップしていて、可愛い女の子同士の甘々でHな絡みが堪能できますので、Hな百合が好きな人は是非読んでみてください。