主人公は男。物語の世界ではメジャーなスポーツの一流選手だったけど、
学校の卒業単位が足りない為に、何とかして単位を取得する方法を考え、
たどり着いた結論が【魔女】になること…。
冒頭から「こいつ大丈夫か!?」的な流れが展開しますが、研修先の魔女見習い3人と
出会ってからは、魔法と魔女に対する世間の目というか、日常的にある偏見等々が色々と出てきます。
…で、今回のお話は、卒業単位取得の為のお話なんですが、まさかそんな結末だったとは…。
良い意味でビックリでした。
現代に魔法を実装したらこうなりました〜みたいな雰囲気が中々馴染みやすかったです。
インパクトのある話や展開はあまりないですが、意外と話の本質は深かったので、気になったら是非どうぞ。
【個人的な見所】
〇プロローグだけ見るとただの変態主人公。最初から最後まで肉体派。
〇魔女3人娘、上から順に【おっとり巨乳】【ツンデレ貧乳】【超無口】。
〇現代社会を彷彿させる世界観と現状。
〇猿。
〇主人公の妹が鍵。
〇メイド婆様の空耳アワーをもうちょっと見てみたい。
次巻に続くみたいなので是非読んでみたい。
余談ですが、部屋のファブリーズの在庫がなくなりました。