Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)
 
イメージを拡大
 

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) [文庫]

光瀬 龍 , 萩尾 望都
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 740 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と11人いる! (小学館文庫) ¥ 590 をあわせて買う

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) + 11人いる! (小学館文庫)
合計価格: ¥ 1,330

在庫状況の表示

  • 対象商品: 百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 11人いる! (小学館文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

この世界を外から支配する超越者の存在を知ったプラトン、悉達多、イエスらは、人類の存亡をかけ、巨大な力に戦いを挑んでいく。天地創造から未来まで、壮大な時空を舞台に描くSF。(中島 梓)
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ギリシアの哲人プラトン、釈迦国の王子悉達多、ナザレの救世主イエス。彼らは世界の破滅を感知し、この世界を外から支配する超越者の存在を知る。幾千億の宇宙と人類の存亡をかけ、紀元前の過去から未来までの時空間の中で、彼らは巨大な力に戦いを挑んでいくが…宇宙の創世と終焉、神と人間、時の流れの非情さをテーマに、壮大なスケールで描く日本SF小説の金字塔。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 446ページ
  • 出版社: 秋田書店 (1997/04)
  • ISBN-10: 4253170021
  • ISBN-13: 978-4253170024
  • 発売日: 1997/04
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,501位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(3)

 

 

カスタマーレビュー

28レビュー
星5つ:
 (24)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (28件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

31 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 たくさんの「?」, 2002/2/16
レビュー対象商品: 百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) (文庫)
人間はどこから来たのか?宗教とは何なのか?神とは?仏とは?宇宙とは?生きるということは?死ぬということは?数多くのいろんな「?」が全てひっくるめられた、壮大なスケールのSF超大作。

原作の小説があって、私はこのマンガ版を読んだ後で小説のほうを読んだのですが、さすがは萩尾望都、原作を活かしながらもすっかり自分の世界として描ききっています。

私はこの作品で、眼からウロコが落ちました。とはいえ、戦うことを運命づけられた者は今ごろどこをさまよっているのだろう?これで全てが終わったのかな?人間はどこに行こうとしているのだろう、どこへと導かれていくのだろう?と、読み終わった後にもたくさんの「?」が残ってしまっています。う~ん、考えさせられるな。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 文明の意味をSF的に読み解くと・・・, 2005/5/4
By カスタマー
レビュー対象商品: 百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) (文庫)
生々流転、繁栄と破滅を繰り返してゆく人間の歴史。そこに自分を超えた何か大きな意志の力があるのではないかと疑問を持った登場人物達(仏陀、阿修羅王、プラトンにイスカリオテのユダ!)が、実験場として地球文明を作った「神」へと挑んでゆく。光瀬氏の小説の漫画化だが、発表当時相当に型破りだったこのSF長編は、後に「管理された実験文明の試み」を描く「マージナル」へと向かう萩尾さんの方向性の、最初の一歩だったのかもしれない。たくさんの可能性を秘めているものの、到底語り尽くし得ないがために、かえって読み飽きない意欲作である。それに比べていまどきの漫画は、たとえ傑作と呼ばれようと、あまりに即物的に過ぎているのだ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 萩尾作品ベスト5のひとつ, 2010/4/20
レビュー対象商品: 百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) (文庫)
人類を滅亡に向かわせようとする「シ」の一派と、それに対して救いの道を求める阿修羅、シッタータ、オリオナエたちの、果てしなき戦いを描いた壮大なSFドラマ。

光瀬龍の原作をマンガ化して『少年チャンピオン』に連載した作品で、作者作品で少年誌に連載されたのは本作品だけではないかと思う。

私は『ポーの一族』『トーマの心臓』『スター・レッド』を萩尾作品ベスト3と位置づけており、本作品はこれらに次ぐもの、そしてさらに『11人いる!』を加えて作者ベスト5と位置づけている。

ただし、文庫本では作品を楽しむには絵が小さすぎる。(そのため1ランクダウンで☆4つ)
本作品を楽しむには、絵が大きく、カラーイラストページがあり、赤黒2色ページが再現されている『萩尾望都作品集 〔第2期〕1・2(プチコミックス)』が一番いいと思う
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換