Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
百人一首 一千年の冥宮 (新潮ミステリー倶楽部)
 
イメージを拡大
 

百人一首 一千年の冥宮 (新潮ミステリー倶楽部) [単行本]

湯川 薫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

NYに住む早乙女隼と緒方真紀の元に届いた不気味な封書には、和歌の血書されたタロットカードが入っていた。脅迫と思しき和歌は、どうやら「百人一首」から採られているらしい。数ヶ月にわたり五通の封書が届いた後、完全密室と化した部屋の中で彼の弟分・次郎が謎の言葉を残して死亡する。偶然にも、日本行きのフライトに乗り難を逃れた真紀だったが、彼女はそのまま忽然と姿を消してしまった―。犯人は真紀なのか?次郎が残したダイイング・メッセージの真意とは…。

内容(「MARC」データベースより)

NYに住む早乙女隼と緒方真紀の元に届いた不気味な封書には、和歌が血書されたタロットカードが入っていた。どうやら百人一首の歌らしい。そんな折、彼の弟分・次郎が死亡、真紀も忽然と姿を消してしまい…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

湯川 薫
1960年東京生まれ。東京大学で科学哲学と物理学を専攻し、卒業後、モントリオールのマギール大学大学院で博士号を取得。竹内薫名義で、科学書の執筆や翻訳などで活躍する一方、1999年に『ディオニシオスの耳』で小説家としてもデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る