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白髪鬼 (講談社漫画文庫) 文庫 – 2008/3/12

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

呪いと復讐のホラー&サスペンス劇場 江戸川乱歩・原作『白髪鬼』、小栗虫太郎・原作『人外魔境シリーズ 大暗黒』の他に『魔界地帯』、『邪神グローネ』、『俺はだれ?』の5作品を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

わしは恐ろしい肉食獣になりはてていた。墓穴の底で、棺のふたをこじ開け、まず指先にふれたものは、肉が腐って抜け落ちた髪の毛、ゴツゴツした頭蓋骨だった。死体に寄生した蛆虫さえも死に絶えてしまっていた。信じ切っていた友の奸計にはまり、愛する妻にも裏切られた一匹の白髪の鬼。地獄の底からよみがえった男のすさまじい復讐方法は…。乱歩の伝奇小説の最高傑作! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/3/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063705285
  • ISBN-13: 978-4063705287
  • 発売日: 2008/3/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 906,445位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
白髪鬼は翻案物なので、プロットに若干無理なところもあるが(西洋式墳墓や海賊の宝)、
それを補って余りある乱歩ワールドが展開する。特に主人公による一人称独白体はこの作
家ならではの雰囲気を醸し出してあますところない。考えてみればずいぶん残虐な復讐が
展開するのに、意外にも血なまぐささは少ない。乱歩作品にはそういうプラスティックめ
いた、或いは人工的な趣向が強いのだ。復讐を貫徹した主人公にはその出自にふさわしい
気品めいたものさえ漂い、いっそ爽やかでさえある。またこの小説には隠された主題とし
てのホモセクシュアリティもある。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/6/9
形式: 文庫
 1973年に出た角川文庫版。
 「白髪鬼」「一枚の切符」「盗難」「人でなしの恋」「恐怖王」の5篇が収められている。
 「白髪鬼」は、壮絶な復讐の物語。プロットが良く出来ている。悪人たちが次第に追いつめられていくさまが楽しい。予定調和の心地よさも。
 「一枚の切符」は、ちょっと納得のいかない話だ。
 「盗難」は、小気味よい作品。
 「人でなしの恋」は、美しくも哀しい話。乱歩の傑作の一つだろう。
 「恐怖王」は、なんだか消化不良というか。
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形式: 文庫
人はここまで復讐の鬼になれるのか?
人間の狂気、浅心、裏切り、執念、そして復讐・・
全てにおいて「ここまでやるか!」
ってくらいに書かれており、本当に面白かった。
スイスイと読める本でした。
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