Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,640

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
白衣のポケットの中―医師のプロフェッショナリズムを考える
 
イメージを拡大
 

白衣のポケットの中―医師のプロフェッショナリズムを考える [単行本]

宮崎 仁 , 尾藤 誠司 , 大生 定義
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と医師アタマ 医師と患者はなぜすれ違うのか? ¥ 2,310 をあわせて買う

白衣のポケットの中―医師のプロフェッショナリズムを考える + 医師アタマ 医師と患者はなぜすれ違うのか?
合計価格: ¥ 4,830

在庫状況の表示

  • 対象商品: 白衣のポケットの中―医師のプロフェッショナリズムを考える

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 医師アタマ 医師と患者はなぜすれ違うのか?

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「プロフェッショナリズム」というとらえどころのない難物に対して、今の医療や、医療者‐患者関係に問題意識をもっている医師たちが、なるべく具体的に、かつなるべく現場感覚を大切にしたうえでアプローチを行った試みの軌跡。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮崎 仁
宮崎医院院長

尾藤 誠司
国立病院機構東京医療センター教育研修部医長

大生 定義
立教大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 医学書院 (2009/04)
  • ISBN-10: 4260008072
  • ISBN-13: 978-4260008075
  • 発売日: 2009/04
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 189,667位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ポチR トップ50レビュアー
形式:単行本
医師も大変だなと思った。いろいろな場面で板挟みになっているのがよくわかった。訳の分からないクレーマー患者やその家族が増え、話が通じるどころかこじれるケース。患者の希望と医療経済上の病院の方針との板挟み。しかし、それだからと言っておざなりな応対をしていただいては困る。別にサービス業のような応対を期待しているわけではない。ただ、人間相手ということを理解して、機械的ではない応対をしていただければそれでいいのだが。

去年、とある病院で、良好な意思疎通ができないまま、こちらも腹立ちと不信感を持ち、多分向こうも私に対して「二度と来るな」と思っているだろう医師とのやりとりがあった。この本でその理由がわかった。

医師が患者の症状を聞き、あらゆる可能性を考えて排除していき、「大丈夫だから検査はいらない」に至る道。「引き算のプロセス」というのだそうだ。そのまま引用する。「「引き算のプロセス」により医師が得た「安心」を患者に伝えるだけでは、患者の「安心」は生まれないのですが、医師はすでに「任務終了」と思っているので、「きちんと説明しているのに、何て理解の悪い患者だ」といらだつことになり…(略)」これだ、と思った。まさにこれだったのだ。

その時もきちんとした検査結果に基づいた医師の見立ては納得できていた。ただ、何を質問しても「必要ない」「必要ない」と文字通りスパーンと言い捨てるその態度に、「何様よ」と思ったのは事実だ。医師には医師の論理があった。しかし、患者は感情のない機械ではない。言い方ひとつでずいぶん変わるのに、と思ったものだ。若い医師だったが、年齢的にはもう変わりようがないだろう。多分これからも、たくさんの患者さんに同じことをするのだろうな…と思う。そして、私は二度と顔を合わせたくない。煮えくりかえった腸を抱えながらも、笑顔で診察室を出られたのは幸いだった。

だが、医師のおかれた現状は理解できた。この本を読んで良かった。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MacUser VINE™ メンバー
形式:単行本
医師として働く上で必ずぶつかるのですが、本にはなかなか書かれていない問題について詳しく書かれています。先輩から飲み屋で聞ける話を本できちんと知る事が出来るのは良いと思います。

内容については??と思う所もありますが。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
医師であれば誰もが思う悩みが書かれています。3パートに分かれていますが、胆はパート2のQ&Aと思う。
自分にとって、恐らく他の医師にとってもその件で良い答えがあったら、教えてほしい、質問が書かれています。
残念ながら答えは期待が大きかった分、これは良かったと言うのは少なかったと思います。まあそれがわかれば苦労しないよ、という永遠の難題なのかもしれませんが。
答えは2人が答えていますが、できればもっと多くの人の意見が聞ければと思いました。
執筆者の中には大学の研究者が多いせいか、一部の答えが机上の空論と思わせ、期待が半減したようにも思った。その点で3点としました。
プロフェッショナリズムを考える事は普段忙しくてあまり意識しないが、医師を含めた医療関係者のために病院単位で勉強会などがあれば良いかと思いました。また自分は内科医なので、内科学会で取り上げられれば、医師の日常臨床に寄与し、医療が少しでも良い方向に向くかなとも思いました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換