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白衣と意外性の研究 (ティアラ文庫)
 
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白衣と意外性の研究 (ティアラ文庫) [文庫]

桃野 ゆかこ , 鈴乃れいき
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

強引に純潔を奪われた相手を、好きなってしまったわたし。松田みなもは27歳の夏、はじめて男の人に抱かれた。相手は男として意識していなかった年下の同僚、蓮司。幾度となく好きだ、と囁かれたのに、彼は覚えていない。本当にわたしを愛しているの? それとも身体目当て? その答えはあまりにも意外なものだった――。ネットで大ヒットの恋愛小説、大幅加筆&コミック収録で書籍化!

内容(「BOOK」データベースより)

強引に純潔を奪われた相手を、好きになってしまった私。松田みなもは27歳の夏、はじめて男の人に抱かれた。相手は男として意識していなかった年下の同僚、蓮司。幾度となく好きだ、と囁かれたのに、彼は覚えていない。本当に私を愛しているの?それとも身体目当て?その答えはあまりにも意外なものだった―。ネットで大ヒットの恋愛小説、大幅加筆&コミック収録で書籍化。

登録情報

  • 文庫: 305ページ
  • 出版社: フランス書院 (2009/11/5)
  • ISBN-10: 4829665211
  • ISBN-13: 978-4829665213
  • 発売日: 2009/11/5
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 110,946位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ふわりとした優しい話。, 2010/3/17
レビュー対象商品: 白衣と意外性の研究 (ティアラ文庫) (文庫)
製薬会社に勤める主人公と、同僚の後輩。ふたりの関係は、意外な形から始まります。

製薬会社に勤めているというから、こういう薬もありなんでしょうか? まったく理系から遠いのでわかりませんが、「それもありなのかな?」と多少首をかしげる形で結ばれるふたりですが(笑)

ふたりがカップルとして、ああでもないこうでもないと試行錯誤しながらつながっていく、その過程がとってもほわほわしていて、いいです。仕事が忙しくて会えないとか、会ったら会ったでとりあえず、ってどうなの? とか、そういう、よくありがちな、でもカップルにはきっとある、もどかしい感じがいつまでも読んでいたいと思わせる優しい文章で書かれていて、スムーズに読めます。この小説の魅力は、そのふわりとした文章だと思います。

また、このふたりが「理系カップル」だというのも目新しいところだと思いました。主人公が理系の舞台で仕事に生きる女で、彼氏のほうが「会いたいよぅ」と嘆く、情けないところも魅力です。(本当にこういう男が彼氏だとうっとうしいかもしれませんが、小説として読むぶんには、かわいらしくて魅力的です)

このお話はふたりの関係の終結まで書いているので、続かないのかな、と思いますので、こういう文体での優しくかわいらしい物語をまた読ませてほしいと思いました。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ・・・三昧, 2009/12/2
レビュー対象商品: 白衣と意外性の研究 (ティアラ文庫) (文庫)
魅力のあるキャラクター2人だと思います。(というか、2人以外ほぼ出てこないです。)
それにしても。
やりすぎかなぁ、と。
いくらキス以上が売り文句の当文庫でも、延々…えんえんと、ひたすらしています。
短編集のような構成で、元々それぞれの章毎に刊行していたらしい?です。
各章を単独で読めば楽しいとは思います。
一気に読むと、だんだんと冷静になってくる自分を感じて哀しくなってきます。
読まれる方は、何回かに分けて読み進めることをオススメします。
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