Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
白蟻の生活
 
イメージを拡大
 

白蟻の生活 [単行本]

モーリス メーテルリンク , Maurice Maeterlinck , 尾崎 和郎
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と蜜蜂の生活 ¥ 2,310 をあわせて買う

白蟻の生活 + 蜜蜂の生活
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 白蟻の生活

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 蜜蜂の生活

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

人間の出現に先行すること1億年の白蟻の文明を観察し、強靱な生命力、コロニーの繁栄、無限の存続に「未知の現実」をかいま見る。『青い鳥』の著者による博物文学の傑作。

内容(「BOOK」データベースより)

今日のわれわれ人間と同じ程度の文明に到達することのできた唯一の生物、それこそがシロアリであると説くメーテルリンクは、人間の出現に先行すること一億年のかれらの文明に想像をめぐらせる。『蜜蜂の生活』の発表から26年後、社会的昆虫の生活をテーマとした博物文学の一つに本書が加わる。後続の『蟻の生活』と合わせた昆虫三部作の中でも、シロアリという盲目の生物を扱った本書は、ひときわ異彩を放つ。

登録情報

  • 単行本: 184ページ
  • 出版社: 工作舎; 改訂版 (2000/11)
  • ISBN-10: 4875023405
  • ISBN-13: 978-4875023401
  • 発売日: 2000/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 545,847位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
 青い鳥で有名なこの著者だが、社会性昆虫の本を書いていたとはまったく思わなかった。著者が冒頭で述べているように不正確な表現は用いられていないようである。
 この本が書かれたのは1926年だが、その当時によくこれだけの情報を集められたのかと感心してしまった。社会性生物学に興味のある人もそうでない人にも薦めたい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 この本は白蟻についての本である。しかし、著者は著名な文学者であり、そのため「白蟻の異常性格についてほとんど考慮していない」自然科学者の観察に基づいて客観的事実を述べながらも、鋭い哲学的考察が随所に散りばめられて、類書に無い深い内容を持った本になっている。
 白蟻は、セメント造りで空調の完備された巨大な蟻塚に住み、地下に縦横に張り巡らされた通路を行き来し、個体それぞれの役割は複雑な社会組織に応じて極度に分化され、雄と雌の性はあるものの社会化のためほとんど放棄され、次世代を生み育てる役割は個体から「巣」に奪われているのであり、それらの結果、一個体は自然界における位置を失い、全体としての巣が、自然界で一定の役割を担っているのである。
 私たちも同様に、快適なタワーマンションに住み、地下鉄や地下のアーケードで暮らし、高度資本主義社会に適応するため極端なスペシャリストになり、男女平等の美名の下に性差は否定され、育児は家族から保育所等になった。
 私たちは、どこに向かっているであろうか。
 
 
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換