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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何度読んでも楽しい,
By きの - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 白蛇の迷宮―必殺お捜し人 (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
主人公ウィル・ゴーダは12歳。森の入り口に祖父と住んでいる、捜し屋の三代目。 頼まれたものなら何でも探し出してしまう天才的な才能の持ち主。 ウィルの幼なじみ、マギーとバズはいつも一緒。 銀の首飾りを持った少女を捜す依頼を受け、 3人は調査を始めるが…。 魔女や大蛇や…ドキドキの連続で、 物語にどんどん引き込まれていくと思います。オススメ!!
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お子様インディ・ジョーンズ,
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レビュー対象商品: 白蛇の迷宮―必殺お捜し人 (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
作者曰く、至上命題は「分かりやすい文章で、分かりやすい設定で、面白いものを」。「剣と魔法」じゃないファンタジー。担当から厳命されたのは「世界を作りこまないこと」。 前二つはともかく、最後に関しては、まあ確かに同作者の他のST・FT作品ほど強烈に「世界」が 前に出てくることはないんだけど、でも、やっぱりこれ作り込んでるよなあ、というのが 行間からばしばし伝わってくる。架空の国の歴史や文化についてもちゃんと資料に当たってるっぽく、 子ども向けだけど子ども騙しではない、ウェルメイドな海外児童文学、という感じ。 ひさいちよしきの描く可愛らしい子どもたちのイラストも魅力的だった。 近代ヨーロッパ(風)の世界を舞台にした子供たちの冒険を描いているという点では、 桜庭一樹の「GOSICK」と似ているかもしれない。
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