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白蛇の迷宮―必殺お捜し人 (富士見ファンタジア文庫)
 
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白蛇の迷宮―必殺お捜し人 (富士見ファンタジア文庫) [文庫]

小林 めぐみ , ひさいち よしき
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「マギー、バズ、仕事しない」ウィル・ゴーダは12歳。失せ物、落とし物、頼まれものならなんでも捜し出す、天才的な「捜し屋」だ。「行こう、マギー。甲斐性なしと付き合うことなんか、うわぁ」「今度の仕事はなあに」傍らのバズを思いっきり突き飛ばしながら、マギーはにこやかにたずねる。ウィルたち幼なじみ三人組は、いつもこんな調子だ。ウィルは、可愛いけど性格にちょっと問題のある少女マギー、頭はきれるがドジな少年バズとともに、今日も難題に挑んでいく。なんでも捜すお捜し人が縦横無尽に大活躍。幼なじみ三人組のドキドキ・ファンタスティック・アドベンチャー登場。

登録情報

  • 文庫: 260ページ
  • 出版社: 富士見書房 (1996/06)
  • ISBN-10: 4829126884
  • ISBN-13: 978-4829126882
  • 発売日: 1996/06
  • 商品の寸法: 14.9 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,067,912位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 何度読んでも楽しい, 2004/9/13
レビュー対象商品: 白蛇の迷宮―必殺お捜し人 (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
主人公ウィル・ゴーダは12歳。森の入り口に祖父と住んでいる、
捜し屋の三代目。
頼まれたものなら何でも探し出してしまう天才的な才能の持ち主。
ウィルの幼なじみ、マギーとバズはいつも一緒。
銀の首飾りを持った少女を捜す依頼を受け、
3人は調査を始めるが…。
魔女や大蛇や…ドキドキの連続で、

物語にどんどん引き込まれていくと思います。オススメ!!

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 お子様インディ・ジョーンズ, 2011/5/4
レビュー対象商品: 白蛇の迷宮―必殺お捜し人 (富士見ファンタジア文庫) (文庫)
作者曰く、至上命題は「分かりやすい文章で、分かりやすい設定で、面白いものを」。
「剣と魔法」じゃないファンタジー。担当から厳命されたのは「世界を作りこまないこと」。

前二つはともかく、最後に関しては、まあ確かに同作者の他のST・FT作品ほど強烈に「世界」が
前に出てくることはないんだけど、でも、やっぱりこれ作り込んでるよなあ、というのが
行間からばしばし伝わってくる。架空の国の歴史や文化についてもちゃんと資料に当たってるっぽく、
子ども向けだけど子ども騙しではない、ウェルメイドな海外児童文学、という感じ。
ひさいちよしきの描く可愛らしい子どもたちのイラストも魅力的だった。

近代ヨーロッパ(風)の世界を舞台にした子供たちの冒険を描いているという点では、
桜庭一樹の「GOSICK」と似ているかもしれない。
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