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白虎隊 (文春新書)
 
 

白虎隊 (文春新書) [新書]

中村 彰彦
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

飯盛山で集団自決を遂げたのは白虎隊の一部に過ぎない。残りの多くの隊員たちは戌辰戦争を、そして「戦後」の明治をどう戦ったのか

内容(「BOOK」データベースより)

孝明天皇に厚く信頼されながら、薩長によって「賊軍」の汚名を着せられ、滅亡の淵に立たされた会津藩。その悲劇を象徴するのが白虎隊であった。しかし、その名を口にするとき、多くのひとが語るのは「飯盛山の集団自決」のことだけであり、白虎隊の全体像は意外なほど知られていない。白虎隊に属した多くの少年たちは、戊辰の戦いで命を落とすことなく、彼らにとって過酷な「戦後」となった明治の世を懸命に生き抜いた。その姿をも描く画期的作品。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村 彰彦
1949年、栃木県生まれ。東北大学文学部卒業、出版社勤務を経て作家に。87年『明治新選組』でエンタテインメント小説大賞、93年『五左衛門坂の敵討』で中山義秀文学賞、94年『二つの山河』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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