先祖の行いのせいで、昴神家の当主達の人生が振り回されているのがちょっと可哀想なお話でしたね。
頼経と瀬名がお互いに(気持ちに違いはあれ)幼い頃からず〜っと気になる存在だったのは、幼馴染みだったからか執着からか運命の相手だからか・・・。
この辺いろいろ複雑な事情が絡み合って、途中混線気味になります。
ただ頼経が瀬名に冷たすぎるのと、自分はさんざん他の人とHしていたのに(勘違いの嫉妬で)瀬名の不義理を責めるのが私は許せなかったですね。(瀬名はその辺をあまり気にして無かったのは、男だからかなぁ?)
最後のほうで、私的には「ちょっと、それはあまりにイージーな・・・」と思う所がありましたが。
まぁ、それ以外は、せつなさあり、哀しさあり、エロあり、甘アマあり・・・で楽しめましたので。
幼馴染みもの・ツンデレものがお好きな方は是非どうぞ。