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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
甘酸っぱくてちょっと苦い。,
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レビュー対象商品: 白薔薇と吸血鬼 (白薔薇と吸血鬼シリーズ) (コバルト文庫) (文庫)
狼男が蜂蜜味なら、こちらはレモンのマーマレード味?嫁にするなら吸血鬼!という変な公子(ただし美形)と、女伯爵様のために美男子の生贄を!と探し回っているメイドが出会い、揉めつつ事件に巻き込まれつつ意地を張り合っています(笑)。 イラストがとても可愛いです。ボロボロの女の子にときめくかたはぜひv
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
吸血鬼が好きはぜひ!,
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レビュー対象商品: 白薔薇と吸血鬼 (白薔薇と吸血鬼シリーズ) (コバルト文庫) (文庫)
久しぶりに吸血鬼らしい吸血鬼ものを読みました。かなりうれしかったです。トリックでの見せかけや、そう思わせておいて…実は違う。 などではなく、この作品はストレートな吸血鬼ものです。大歓迎ですよ(笑) 人によって、"吸血鬼らしい"と思うのは違うと思うのですが、この作中では、『血を吸う 』『血を吸われると吸血鬼になる』『十字架や陽光が苦手』『霧やコウモリに変身する』といった基本が守られてて、そこにオリジナル設定が少し付け加えられています。 キャラクターもとても良い味を出しています。 父ギーレン公から縁談を持ち出された貴公子「カディス」は、妻に迎えるのは噂の吸血鬼夫人が良いと言い出すところから始まります。 これだけでもわくわく感があるのに、当の「フロリアン女伯爵」はいかにも吸血鬼な感じで、メイドの「マイア」にいろいろと命じてきます。 シナリオ自体も、吸血鬼とは何ぞや?いったい何者?といった解き明かし的な要素から、シリアスあり、コメディあり、恋愛あり? 一巻で終わらずに、是が非でも続刊・外伝が読みたくなりました。
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