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白箱の本
 
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白箱の本 [単行本]

米田 聡 , 川井 義治
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

標準機能の使い方からRAIDの再構築、カーネルのアップデートまで解説。カーネル・アップデートでテレビ録画やVGAアダプタの接続も。

内容(「MARC」データベースより)

NAS「玄箱」以上の機能を標準搭載し、既存製品より扱いやすいLinuxマシンのLANTANK「白箱」。白箱をサーバとしてもっと活用するため、標準機能の使い方からRAIDの再構築、カーネルのアップデートまで解説。

出版社からのコメント

アイ・オー・データ機器(株)の「挑戦者」ブランドで発売されている自作NASキット「LANTANK」、通称「白箱」は、「ネットワークストレージ」(ファイルサーバ機能)というカテゴリの製品でありながら、中身はLinux(Debian)がインストールされたコンピュータそのものです。
HDDを2台格納することができ、標準でも、Web(WebDAV)サーバやFTPサーバなどの基本的なサーバ機能を備えているのみならず、スパニング/ミラーリング対応のRAID機能、iTunesと連携できるミュージックサーバ機能、ネットワークメディアプレーヤーと連携できるAVサーバ機能など、さまざまな用途にも使うことができます。
しかし、Linuxマシンである以上、標準の機能を使うだけではもったいなく、カスタマイズしてこそ、楽しみが広がります。本書では、「使い倒す」「遊び尽くす」ために、さまざまな用途に使うための方法を解説しています。RAIDの再構築法、カーネルのアップグレード、アップグレードしたカーネル上での設定方法、ビデオ録画のやり方など、マニュアルには載っていない情報が満載です。
ほとんどのソフトウェアは、apt-getすることでネットから入手可能ですが、apt-getできないツールに加えて、最新カーネルのソースコードとバイナリ、アップグレードしたカーネル上で動作するツールのソースコードとバイナリなどをCD-ROMにも収録しています。

備考
・CD-ROM収録内容

本書で使用したツールやコンパイル済みのカーネル、オリジナルのテレビ予約録画ツールなどを収録

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米田 聡
コンピュータ関連出版社を経て、現在は雑誌、書籍などのライティングを手がける。ソフトバンクDOS/V Magazine誌、MDN Web Creators誌他で連載を担当

川井 義治
UNIX系OSやオープンソフトウェア関連の書籍・雑誌の執筆や、Linux系システムの設計・開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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