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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
確かに白洲次郎さんのことはわかるが・・・,
By 素人書店 (長野県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 白洲家の流儀 (小学館101新書) (新書)
白洲次郎氏のエピソードは面白い。特に身内だからこそ語れる内容は読んだ甲斐がある。しかし、著者自身のそれぞれのエピソードの中にある白洲次郎夫妻の思想の解釈は結局全肯定、ありきたりで手前味噌な解釈にも取れるものもあり爽快感はいまひとつ。孫としての著者の解釈はなくしてエピソードだけにしてもらえればなお良かった。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
白洲家の流儀,
By ぬこ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 白洲家の流儀 (小学館101新書) (新書)
文体にくせがあり、よみづらく思いました。たとえば、「すでに述べたが」とか「すでに書いたように」とかが多いです。白洲家の話なら白洲夫妻のご長女の牧山桂子さんのものをおすすめします。
5つ星のうち 2.0
白洲次郎の精神性については書かれていない。タイトル倒れ。,
By
レビュー対象商品: 白洲家の流儀 (小学館101新書) (新書)
白洲次郎の精神性やそれを育んだバックボーンなどを期待して購入したが、それらはほとんど書かれていない。主に、正子や正子の孫である著者との関係などが書かれている。僕としては期待外れだった。「白洲家の流儀」というタイトルは、出版社が販促を目的に付けたにすぎないと思われる。孫が祖父を語るにはやはり無理がある。好々爺の側面しか見えないのは当然であろう。ただし、暇な時間に読む分には退屈しなかった。
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