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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ピュア王子に胸がドキドキ!,
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レビュー対象商品: 白木蓮が咲いたなら 第1集 (ミリオンコミックス Hertz Series 85) (コミック)
高校2年生の椎名匡基は、3年前に知り合ってすぐに告白したが、その返事のないままいなくなってしまった「なぎ」に片思いをし続けている。そんな彼はピュア王子と呼ばれ、女の子たちに絶大な人気を誇っている。そんなある日、異性一卵性双生児の高橋凪・渚、兄妹が転校生として現れた。二人はお互いを「なぎ」と呼び合い、親も見分けがつかないくらいそっくりだった。
男の「なぎ」と女の「なぎ」。あのとき、恋した相手は? う〜ん!!匡基(マサキ)はホントにピュア!臆面もなく「今もなぎが好きだよ」と言い放ち、あれじゃあ誰でも応援したくなっちゃいます。なぎが転校してきたときは、先生やクラス(しかも隣のクラス)全員の前でなぎを抱きしめちゃうし!無視されてもショックは受けるものの、「がんばらなきゃ」とすぐに立ち直るまっすぐさ。めったに怒らずおだやかで優しい雰囲気なのに空手の達人という設定もいいですね〜 凪・渚の兄妹は、どうやら事情があって入れ替わって学校生活を送っているようで、匡基は妹の渚が「なぎ」だと思っているけれど、「なぎ」が男に戻っても間違えたりせずドキドキしちゃいます。でも、間違えないからこそ、凪にときめく自分に混乱します。間違えたりしないのに…と。 「なぎ」も入れ替わってる事情があるので冷たくしてるけど、実は匡基が好きなので、スキスキ光線全開でおおらかに迫ってくる匡基を拒みきれなくなってキスしちゃう・・・第1集はここまでです。 凪・渚の兄妹の事情もなんとなく察せられるんですが、まだ明確に示されてません。匡基も二人の入れ替えに気づいていないし、これからどうなるのか第2集が楽しみです。 それにしても、本能的に好きな相手を見分けるとは、おそるべし、椎名匡基! 書き下ろしに、凪・渚兄妹が空手の大会で匡基を初めて見た出会いのエピソードがあります。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
この一巻だけではなんとも言い難いけれど……,
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レビュー対象商品: 白木蓮が咲いたなら 第1集 (ミリオンコミックス Hertz Series 85) (コミック)
第一巻ということもあって、まだ謎だらけでこの段階で面白かったと評価するのは難しいのですが、テーマは「純愛」 一人の男の子が好きになった子は、双子で、一人は男で一人は女。 さてどっちが好きになった子なのでしょう?という話。 ややこやしいのはこの双子が定期的にすり替わっているところ。 読んでいてもどっちがどっちだかわからなくなる(笑) 内容はまさに自分が好きになった双子の相手を見つけるってことなので、単純なのですが、その過程で「純愛」にまとわりつく顔の表情やふとしたセリフはよかった。 高校が舞台で少しクラシカルな制服なのもハイソな雰囲気が出ていて、ありがちな公立校の茶髪集団じゃなく、お嬢とおぼっちゃまぽくて一昔前の学園青春モノっぽい。 読むなら二巻が出てからある程度一気に読むのをおススメ。この一巻だけだと正直、理解に時間がかかります。
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