内容説明
志垣&和久井コンビの世界遺産シリーズ! 週刊誌で連載中の作家が脅され、担当編集者が生首姿で発見された。鍵を握るのは白川郷で対立する二つの旧家。志垣警部&和久井刑事の世界遺産シリーズ第一弾!
内容(「BOOK」データベースより)
『週刊真実』編集長の桜木大吾は、世界遺産の白川郷合掌造り集落をモデルにした推理小説『濡髪家の殺人』の著者・夏川洋介から、連載を中止したいと唐突に切り出される。その申し出はすぐ撤回されたが、担当編集者の生首が東京の多摩川で、胴体が五百キロ以上も離れた白川郷で発見された!犯人はなぜ首を切断したのか?猟奇事件の意外な真相に志垣警部と和久井刑事が挑む。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉村 達也
1952年、東京都生まれ。一橋大学商学部卒業。ニッポン放送ディレクター、扶桑社編集長を経て、1990年専業作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年、東京都生まれ。一橋大学商学部卒業。ニッポン放送ディレクター、扶桑社編集長を経て、1990年専業作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)