内容紹介
トップアーティストEXILEのパフォーマーとして活躍中の眞木大輔と、TVやCMでも目覚しい活躍をみせる吉瀬美智子のW主演作品!
何も見つからなかった男。すべてを捨ててきた女。ただ、すれちがうだけのはずだった…。
ふたりの男女が織り成すたった1日限りのラブストーリー。こんなにときめくのは、旅先のひと時の関係だからか、それとも―?
それぞれの事情を抱え、人生のターニング・ポイントに立っていた男女が、フランス・リヨンの赤い橋の上で偶然に出会った。互いの過去はもちろん、名前さえ知らないまま、最初はおそるおそる、やがて大胆に互いの心に踏み込み、そして急速に惹かれあっていく―。
主演のバックパッカーの青年・木島立男を、EXILEパフォーマーMAKIDAIが、俳優・眞木大輔として演じる。別れた恋人を追いかけてフランス・リヨンに来たOL・相沢朋子を吉瀬美智子が演じる。監督は、『バッシング』(05)でカンヌに衝撃を与え、『愛の予感』(07)では、ロカルノ国際映画祭で4冠に輝いた世界が認める鬼才・小林政広。
予想もしない恋におちた経験のある人なら、会話の一つ一つにうなづき、笑い、涙ぐむ、愛すべきラブストーリーが誕生した。
汽車が出るまで、あとわずか。二人が選んだ恋の行方は―?
【ストーリー】
「橋の上で待っています。午後から、ずっと―」 フランス・リヨンの赤い橋の上。親に黙って会社も辞めて、日本を飛び出してきた相沢朋子(吉瀬美智子)はその日、午後12時から橋の上に佇んでいた。昨日までごく普通のOLだった彼女が、待っているのは別れた恋人。「日本人?」彼女にそう声をかけたのは、木島立夫(眞木大輔)。バックパッカーとして海外を放浪して1年、明日帰国する予定の彼が持っているのは、日本行きのエアチケットと小銭だけ。夜22時に出発するパリ行きの列車まで、どこかで時間をつぶさなければならない。ひと目で心を奪われた朋子と、おしゃべりでもして時を過ごせたら―。偶然出会ったふたりは互いの心に踏み込み、そして急速に惹かれあっていく…。
【キャスト】
眞木大輔 『渋谷区円山町』 『キラー・ヴァージンロード』
吉瀬美智子 「ブラッディ・マンデイ」
『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』
【スタッフ】
監督・原作・脚本:小林政広
企画プロデュース:富田敏家
プロデューサー:梅村安
撮影監督:伊藤潔/照明:木村匡博
録音:吉田憲義/編集:金子尚樹
音楽:佐久間順平
企画:モンキータウンプロダクション
制作プロダクション:フォーピース
企画協力:LDH/グランマーブル
制作協力:ユーズフィルム/タイムラインピクチャーズ/GENOME Entertainment
主題歌:「雲の上の世界」野畑慎(THE ROOTLESS)
製作:「白夜」製作委員会
【特典】
映像特典 ◎本編ディスク:劇場予告編/キャスト、スタッフプロフィール(静止画) ◎特典ディスク:メイキング 他
封入特典 ポストカード(3枚組)/
内容(「Oricon」データベースより)
フランス・リヨンを舞台に、眞木大輔(EXILE)と吉瀬美智子が織り成す、たった一夜のラブストーリー!フランス・リヨンの赤い橋の上で、会社を辞めて日本を飛び出してきた相沢朋子は、海外を放浪していた木島立夫と偶然出会い…。