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白夜行 (集英社文庫) [文庫]

東野 圭吾
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (455件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

19年前の大阪の質屋殺し。迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。 (解説・馳 星周)

内容(「BOOK」データベースより)

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

登録情報

  • 文庫: 864ページ
  • 出版社: 集英社 (2002/5/17)
  • 言語: 日本語, 英語
  • ISBN-10: 4087474399
  • ISBN-13: 978-4087474398
  • 発売日: 2002/5/17
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (455件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
219 人中、189人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いつまでも余韻の残る作品 2007/11/5
投稿者 よしくん
形式:文庫
総ページ850程度、全13章からなる物語。ライトノベルなら3冊分は
あるボリューム。主人公の雪穂と亮司の小学校時代から19年後までが
淡々と語られる。なぜ淡々かというと、主人公二人の内面心理の描写が全く
なく、他の登場人物の目を通じてしか二人をうかがい知ることができないから
だ。加えて、物語はある殺人事件に端を発するが、犯人や犯行方法は途中で
暗示され、焦点は事件の解明ではなく今後の展開に移っていく。だからこの
物語はミステリーというよりは叙事詩だ。
読み進めていくごとに、二人の関与がほのめかされ、そして徐々に真相が
明らかにされていくにつれ、背筋の凍る思いが募っていく。ノワールの傑作
と評されることにもうなずける。
だが、真に驚くべきことは、とうとう最後まで二人の内面が一切明かされない
ことだ。稀代の悪女と犯罪の天才。二人はどのように結ばれ、何を目指したのか。
いや、亮司はなぜ雪穂の影で在り続けようとしたのか?これに対して雪穂は亮司
に何を与えたのか?雪穂は亮司を愛していたのか?二人に潜む闇はあまりに深く、
ありきたりの想像や感情ではとうてい推し量れるものではなかろう。
しかし、こうした思いに対する答えはない。ないのである。
... 続きを読む ›
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119 人中、99人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ドラマがきっかけの人は注意 2006/1/22
投稿者 ZIGGY暴威
形式:文庫
この小説は分類が難しい。犯人や人物の関係は一応伏せてはいるものの、あえて比較的早い段階でわからせてしまう。そういう意味で、事件のその後日談であり、結末への過程をなぞる物語であるが、最後までその心情を明確に語られるわけではない。同じベクトルを持つ二本の糸を語りつつ、決してその交わりを語らない。なぜなら、この交わりこそがこの小説のテーマであり謎だから。
これは映画化はともかくドラマ化は難しい。少なくとも小説と同じ視点で1クール引っ張ることはできないだろう。と思っていると、恐るべし、ドラマはラストをいきなり最初に持ってきた。そしてドラマを観てわかったことは、ドラマは、小説で語られることが無かった主人公たちの心情や交わりを中心に語るということ。確かにドラマ化するにはそれしかないだろう。しかし、その時点で読者は気をつけなければいけない。
ドラマで語られている心情は、製作者や脚本家が感じた彼ら自身の視点によるもの、または脚色したもの、作り上げたものであるということ。本小説を先に読んだ私はドラマとは違った印象を持っていた。しかしながら、ドラマを観たときに「そういう視点もあるな」と感じた。確かにいろんな見方ができる構成や表現方法を用いている小説である。
もし、私が今読み返したら、初めに読んだ時とは違った視点で読むだろう。そしてそれは確実にドラマの視点に影響されているは
... 続きを読む ›
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 よくぞ書きあげた!! 2011/1/11
投稿者 黒連星
形式:文庫
既に300以上もレビューの書かれている本作ですが、それをまとめると
1.よくぞここまで長い物語を、精緻な構成力をもって書きあげた。
2.主人公二人の心情をが一切描かれない。
  目的も、真意も、そもそも本当に犯人かどうかも描かれない。
  周囲の人物を通じて語るに徹する描写力が素晴らしい!
3.それでいて、最後まで読者をひきつけるスリリングな展開。単純に面白い!

ってことになります。
一方で
4.自分の目的達成のために他人を傷つけすぎで不快。
5.ここまで完璧にこなしてきたのに、サングラスとサンタの件はあまりに軽率すぎる。ここで破たんしたような気がする。
という声もあります。確かにその通り。
結局のところ犯人はつかまりたかった、白夜から白昼のもとに出たかったんじゃないかな、とも思います。
まあ、それも想像の範疇ですね。
何はともあれ、とても面白い小説です。文句なしに★5つ。
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115 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ドラマと原作の違いを堪能 2006/3/17
投稿者 フェアリー
形式:文庫
東野圭吾さんの作品を読んだのは、江戸川乱歩賞を受賞した「放課後」という作品につづき、2作品目です。

現在TBSで放映中の『白夜行』というドラマに影響され読みました。

多くのドラマが、原作をたたき台にしつつも、原作とは違う物語の展開になることが多いように、『白夜行』の場合も、細かい点で原作とドラマとの違いが見受けられました。

ドラマの場合、はじめから主人公である亮司と雪穂との関係性がはっきりと描かれていますが、原作ではある程度話が中盤にさしかかかってこないと2人の接点がほとんどわかりません。

ドラマでは、ゆがんだ愛情ながらも、雪穂と亮司、そして2人をとりまく人たちとの心の葛藤や苦悩が描かれていますが、原作では、亮司と雪穂の心情(本心)を、本人の口から語らせることなく、周囲の人たちが推理していくという手法を使っているため、彼らが何を考え自滅かとも思える行動にいたるのか、推察するのが難しい。その推察するのが難しい点が、かえって本格的なミステリーとしての本作品の真骨頂なのかもしれません。

様々なトリックや伏線、「偶然」と「必然」が織り成す人間関係を堪能できるのは、原作が秀でていると思いますし、罪意識がありつつも、ゆがんだ愛を貫く、哀しくもせつない亮司と雪穂の愛情表現を堪能するのには
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 少し長いが、歴史を感じさせるには必要な分量か。
主人公の少年少女が、小学校時代から20台半ばになるまでの話。
正直ドラマを見ないと意味が分からないところもある。... 続きを読む
投稿日: 12日前 投稿者: ユッキ
5つ星のうち 5.0 東野作品の極北
「手紙」や「容疑者X」も素晴らしいけれど、やはり最高作は「白夜行」。なぜここまで心を抉られるのか、読後の余韻が15年経った現在も色褪せないのか、上手く説明する言葉... 続きを読む
投稿日: 19日前 投稿者: ルーハーボーイ
5つ星のうち 5.0 最高でした
とんでもなく分厚いけど、一気読みしました。後半は読んでいて、物語りが収束して行くのがほっとする反面、堪らない寂しさを感じました。もっと読んでいたいと。
投稿日: 1か月前 投稿者: wade
5つ星のうち 4.0 読後感は最悪、、でも面白いのは面白い
最初の質屋殺しから通算19年、長い長い物語でした。かなりのボリュームでしたが、ページをめくる手が止まらなかった。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Forea
5つ星のうち 5.0 僕の人生に1番大きな影響を与えた小説です。
物語の概要や解説、感想などは多くの場所で語られていますので、今回はこの本が僕の人生にどのような影響を与えているかを書かせてください。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ジャージボーズ
5つ星のうち 5.0 きれい
商品としては申し分のない本でした。入金後の対応も早く、とても良かったです。どうもありがとうございました。
投稿日: 3か月前 投稿者: 塚本真生子
5つ星のうち 5.0 東野圭吾の著書の中でベスト3に確実に入ります。
かなり、分厚い本なのですが一気に引き込まれて最後まで読んでしまいます。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: あらいぐま
5つ星のうち 3.0 胃にモヤモヤが残ってます
人の暗い部分が描かれているものが読みたかったので、この本を選びました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: じょん
5つ星のうち 5.0 主人公2人からの主観は一切ありません
主人公格(実質主人公なのですが一切彼らの視点から描かれていません)の二人は世界に絶望したのかも知れません。その結果が夥しい数の人間を不幸にしても自分たちの目的を達... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: マイルス
5つ星のうち 5.0 ドラマから入りました
テレビドラマで気になって原作を買ったクチです。

綾瀬はるかさんがどうしても悪女には見えなかったせいか、、... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: あかる
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