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白人はイルカを食べてもOKで日本人はNGの本当の理由 (講談社プラスアルファ新書)
 
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白人はイルカを食べてもOKで日本人はNGの本当の理由 (講談社プラスアルファ新書) [新書]

吉岡 逸夫
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

英国近辺にある白人の島はなぜ許されるのかフェロー諸島のイルカ漁を現地取材。年間平均で約千頭のイルカを捕る彼の地の文化と白人のロジックを日本の現状と完全比較する。シー・シェパードをやっつけろ!

内容(「BOOK」データベースより)

英国のすぐ北で大量の鯨を捕る正義とは!?シー・シェパードは何をしたか?英国からわずか300キロ北、フェロー諸島の鯨イルカ漁を現地取材、大地町と徹底比較。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉岡 逸夫
1952年、愛媛県に生まれる。中日新聞新宮支局長。米国コロンビア大学大学院ジャーナリズム科修了。青年海外協力隊員としてエチオピアのテレビ局と難民救済委員会で活動したあと、世界約60ヵ国を取材。特に、ベルリンの壁崩壊後の東欧、湾岸戦争、カンボジア内戦、ルワンダ内戦、アフガニスタン紛争、イラク戦争、自衛隊PKOなどの取材を精力的にこなす。1993・94年の東京写真記者協会賞を受賞。著書には、開高健賞奨励賞を受賞した『漂泊のルワンダ』(牧野出版)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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