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白亜館事件 (徳間文庫)
 
 

白亜館事件 (徳間文庫) [文庫]

太田 忠司
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

石神探偵事務所を訪れた初老の男性。柊遼、大企業・柊興業の代表だ。依頼内容は二十年前に自殺した兄・凱の死の真相調査。野上と俊介は、化石研究家だった凱が発見した肉食竜が展示されている白亜館を訪れた。そこで一族を襲った惨劇とは!?

内容(「BOOK」データベースより)

石神探偵事務所を訪れた初老の男性。柊遼、大企業・柊興業の代表だ。依頼内容は二十年前に自殺した兄・凱の死の真相調査。野上と俊介は、化石研究家だった凱が発見した肉食竜が展示されている白亜館を訪れた。そこで一族を襲った惨劇とは。

登録情報

  • 文庫: 348ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2006/06)
  • ISBN-10: 419892435X
  • ISBN-13: 978-4198924355
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.4 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 478,140位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 3.0 なんと6500万年前の白亜紀が事件の発端!, 2012/1/26
レビュー対象商品: 白亜館事件 (徳間文庫) (文庫)
少年探偵・狩野俊介くんシリーズの第8弾。
このシリーズ、過去の事柄が発端になって、血で血を洗う惨劇が発生・・・という筋書きが多いのだが、発端となる「過去」の時代がどんどんさかのぼっていて、今回はなんと6500万年前の白亜紀だ。もうどうとでもしてという感じ。

白亜紀の地層から掘り出されたという肉食恐竜の化石、それが展示されている閉鎖された館、そこに住まう世間離れした隠者、そこに群がる怪しい親族たち、というわけで、道具立ては揃ったというところで事件が勃発するのだ。例によって、終盤の大どんでん返し的なド派手なメカニズムネタは健在。喫茶店のアキちゃんやら、所轄の高森警部やらも、なかなか活発に動き回っていて楽しい。そして話も大詰めのところで狩野くんの謎解きが・・・、と安心のオーソドックスなつくりといえよう。

後半ちょっと気になったのは、階級社会の警察組織で一介の巡査が警部に反論するところ、あまりに不自然かなと。太田氏は交通課の警官に反感でもあるのだろうか?w
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