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白と黒が出会うとき
 
 

白と黒が出会うとき [単行本]

新堂 冬樹
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ある日、看護師の前に現れた、ひとりの男。彼は女性にこう囁いた。「この病院は、まもなく倒産します」……鬼才・新堂冬樹が病院乗っ取りという社会問題をテーマに挑む、衝撃と感涙の書き下し長篇!

内容(「BOOK」データベースより)

聖地で出会った、ふたつの星、私が愛したのは悪魔だった。医療業界最大の闇(タブー)。病院に蠢く、乗っ取り屋という病魔。

登録情報

  • 単行本: 383ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/4/10)
  • ISBN-10: 4309019757
  • ISBN-13: 978-4309019758
  • 発売日: 2010/4/10
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 231,779位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By エビ
形式:単行本
以前、テレビのドキュメンタリーで、病院の乗っ取りについて見たことがあるだけに、本書はフィクションだけど、実際にあったらと考えたら怖くなった。ドキュメンタリーで見た説明と重なる部分があったので、本書は丁寧な取材の元に書かれているようだ。小説だから分かりやすくて、日本の病院問題について考えてみるにはよいきっかけになるかも。医者は医療のプロでも経営は素人。そんな人が経営しているのだから、病院は危うい一面を持っているんだと思う。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 福岡
形式:単行本
新しいのは、医療の世界ということだけで、近頃の新堂作品は、ネタが尽きたという気がしてならない。
デビューから1〜2年のころの、金融ものや、カリスマ、鬼子のイメージがあるので、単行本は全て揃えているが、最近の作品は、期待はずれが多い。
出版者から引っ張りだこなのはわかるのだが、語彙の限界を感じる。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
今度は舞台が病院だ。白い人は看護婦で黒い人は金融屋。荒唐無稽な方法での乗っ取りを行うのだが中途半端。もっとリアルにするか非現実的にするかのほうが良い。
ただし、医術と経営は別というのは納得できる。そこに付け入る隙もあるだろう。
もっと黒いのが個人的には好む。
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