出版社/著者からの内容紹介
臨床犯罪学者、火村英生が探偵として活躍する超人気シリーズが、カッパ・ノベルズに初お目見え! 謎と論理が織りなす優雅なる迷宮世界をたっぷりと堪能できる極上の本格推理ミステリー。
内容(「BOOK」データベースより)
「君を好きになった。君も僕に興味を持って欲しい。それが無理なら、離れたところから君を見守っているだけでもいい」―。ストーカー行為に悩む劇団「ワープシアター」の看板女優・清水玲奈。彼女を変質者から引き離すプランは、成功した筈だった。ところが、ストーカーの死体が発見され、事件は思わぬ展開に!臨床犯罪学者・火村英生の論理的思考が冴え渡る、4編の傑作本格推理。
内容(「MARC」データベースより)
ストーカー行為に悩む劇団女優清水玲奈。彼女を変質者から引き離すプランは成功した筈だった。ところがストーカーの死体が発見され、事件は思わぬ展開に。臨床犯罪学者火村英生の論理的思考が冴える4編。『ジャーロ』等掲載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
有栖川 有栖
1959年大阪生まれ。同志社大学法学部卒。1989年、『月光ゲーム』でデビュー。以来、多くの正統派本格推理小説を著す。2001年に設立された本格ミステリ作家クラブの初代会長を務め、2003年には『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞を受賞するなど、名実共に現代日本を代表する本格推理小説家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年大阪生まれ。同志社大学法学部卒。1989年、『月光ゲーム』でデビュー。以来、多くの正統派本格推理小説を著す。2001年に設立された本格ミステリ作家クラブの初代会長を務め、2003年には『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞を受賞するなど、名実共に現代日本を代表する本格推理小説家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)