内容(「BOOK」データベースより)
十五歳で自らの帝国を築くことを心に誓い、一攫千金を夢見てスコットランドからアメリカへ渡ったダニエル・マクレガー。そして、女性が仕事を持つのがまだめずらしかった時代に、一流の外科医を目指したアンナ・ホワイトフィールド。ともに生きることを望むふたりの前に、互いの夢が立ちふさがる。夢を捨てなければ、愛はまっとうできないのだろうか…?世界中を魅了した“マクレガー家”シリーズ第五弾、愛すべき一族は、この恋から始まった。
内容(「MARC」データベースより)
夫のダニエルがけがで入院したという知らせに、不安と恐れに打ちひしがれそうになりながら、アンナは必死に耐えた。彼女はもはや外科医ではなく、生死をさまよう夫を心から愛する妻でしかなかった。再刊。〈ソフトカバー〉
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州に育ち、1981年、シルエット・ロマンス『アデリアはいま』でデビュー。以来、天性のストーリーテラーとして精力的に執筆活動を続けている。なかでも“マクレガー家”一族を描いたシリーズは大変人気が高く、98年『マクレガーの花婿たち』でニューヨークタイムズのベストセラーリスト第1位に初めて輝いた
久坂 翠
東京生まれ。早稲田大学で仏文学を専攻。出版社勤務を経て翻訳者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
メリーランド州に育ち、1981年、シルエット・ロマンス『アデリアはいま』でデビュー。以来、天性のストーリーテラーとして精力的に執筆活動を続けている。なかでも“マクレガー家”一族を描いたシリーズは大変人気が高く、98年『マクレガーの花婿たち』でニューヨークタイムズのベストセラーリスト第1位に初めて輝いた
久坂 翠
東京生まれ。早稲田大学で仏文学を専攻。出版社勤務を経て翻訳者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)