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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マクレガー家好きは必読!,
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レビュー対象商品: 白いバラのブーケ (MIRA文庫) (文庫)
ノーラ・ロバーツのマクレガー家シリーズ。子どもたちのロマンス(セレナとジャスティン:真珠の海の秘酒)(ケインとダイアナ:夢よ逃げないで)(アランとシェルビー:ポトマックの岸辺)を見守ってきたちょっと頑固だけど家族思いの豪快なお父さん"ダニエル"と、やさしく賢いお母さん"アンナ"の若かりし頃のロマンスを描いた作品。ダニエルとアンナの出会い、マクレガー家の強い家族の絆の理由の原点がうかがえる、ある意味マクレガー家の原点とも言えるこの本は、マクレガー家シリーズのファンなら必読の一冊!マクレガー家って何?と思っているあなたも、この一冊からシリーズを読み始め、子どもたちのロマンスを描いた作品(前述)を読み進めていくのも良いのでは?
5つ星のうち 4.0
ザ・マクレガーの原点がわかる!,
By デニス "デニス" (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 白いバラのブーケ (MIRA文庫) (文庫)
ノーラ作品の中でも人気の高いと評判のマクレガー家シリーズですが、正直言って、全4作(ダニエルとアンナの子供たちを主人公にした作品)はロマンスの展開が直線的というか、あまり深みのない内容で私的にはイマイチだったのですが、5作目のこの作品はマクレガー家のルーツ(もともとのルーツは「反乱」のスコットランドで18世紀にスタートしてますが)であるアンナとダニエルのお話です。 男尊女卑傾向のダニエルが当時としては革新的な「医者志望」のアンナに一目ぼれをしてしまうところから、始まるマクレガー家の子孫繁栄?の物語の原点です。また、末期ガン患者の老婦人をめぐる、2人のエピソードもノーラならではの筆力で読む人にロマンス以上の感動を与えてくれます。この作品以外は、どうかすると、孫やひ孫を抱くことに以上な執念をもやすザ・マクレガー:ダニエルのみえみえのおせっかいがコメディ的な要素を与えてくれますが、この5作めで、なぜ、ダニエルが子孫繁栄を望むのか?その理由がわかる彼の生い立ちが明らかになってます。 脇役のアンナの親友も魅力的で(この後、「マクレガーの花婿」にも登場)マクレガーシリーズを読み始めるのはこの5作目からがいいかも。
5つ星のうち 5.0
ありがとうございました,
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レビュー対象商品: 白いバラのブーケ (MIRA文庫) (文庫)
初めての購入だったので、どんな本が届くかと思いましたが、とても綺麗な本でした。
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