Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
白いへび眠る島
 
イメージを拡大
 

白いへび眠る島 [文庫]

三浦 しをん
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と月魚 (角川文庫) ¥ 540 をあわせて買う

白いへび眠る島 + 月魚 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 白いへび眠る島

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 月魚 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

高校生の悟史が夏休みに帰省した拝島は、今も古い因習が残る。十三年ぶりの大祭でにぎわう島である噂が起こる。【あれ】が出たと…。悟史は幼なじみの光市と噂の真相を探るが、やがて意外な展開に!

内容(「BOOK」データベースより)

高校最後の夏、悟史が久しぶりに帰省したのは、今も因習が残る拝島だった。十三年ぶりの大祭をひかえ高揚する空気の中、悟史は大人たちの噂を耳にする。言うのもはばかられる怪物『あれ』が出た、と。不思議な胸のざわめきを覚えながら、悟史は「持念兄弟」とよばれる幼なじみの光市とともに『あれ』の正体を探り始めるが―。十八の夏休み、少年が知るのは本当の自由の意味か―。文庫用書き下ろし掌篇、掲載。

登録情報

  • 文庫: 356ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/5/25)
  • ISBN-10: 4043736037
  • ISBN-13: 978-4043736034
  • 発売日: 2005/5/25
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 87,449位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
お盆に帰郷した悟史が、13年に一度執り行われる大祭の夜に体験する不思議な物語である。
昔から独自の風習と習慣を持ち、白蛇を神と崇める離島「拝島」は、島外者を嫌い寄せ付けない。
この舞台設定は、横溝正史の描く村社会に似ている。しかし、主人公を少年達にすることと、外周を海に囲まれた離島とすることで、横溝作品とは違う開放的な部分がある。
同年代の長男を義兄弟として育てる「持念兄弟」の慣わしも、悟史と光市を幼なじみというよりも強く交感できるものとして、効果的に作用している。
静謐な雰囲気をたたえながら、大祭を迎えるあたりで動的に移行していくが、それはこの話のテンポにもつながり、それはバランスをうまく配した構成だと言える。
なお、この作品は「白蛇島」に加筆、改題したものである。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 竹の梯子 VINE™ メンバー
形式:文庫
主人公である18歳の少年が夏の終わりに故郷の島に戻ってくるところから話は始まる。13年ぶりに行われるという大祭の前日のことであった。少年は小さい頃から「不思議」なものが見えた。伝説に彩られた白蛇が祀られているこの島には異界の気配がそこかしこにあるのだ。名前を言うだけで禁忌とされる「あれ」が集落で何度も目撃されていた。大祭を前にして島のバランスが微妙に歪み始めている。このままでは島は一体どうなってしまうのか!? 普通の人には見えないものが「見えて」しまう少年は否応無しにこの騒動に巻き込まれていく。無二の親友、謎に包まれた魅惑の登場人物たちと共に少年時代最後の夏の大冒険が繰り広げられるのだった・・・。三浦しをんの引出しの多さを感じさせる佳作小説。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 汲平 VINE™ メンバー
形式:文庫
伝説に彩られた孤島で13年に1度行われる大祭の夜、島民が恐ろしさゆえに「あれ」としか呼べない者達がやってくる。
神社の神官の息子で霊力はあるが、次男であるがゆえに島を去らねばならないのに残っている神宮家の荒太と、霊が見える力を持ち長男であるがゆえに島に残らなければならないのに島から出て暮らす悟史。悟史とは持念兄弟という縁で結ばれた光市。謎の男、犬丸。霊力のない神官の長男信一。
舞台装置は完璧。いよいよ大祭の夜へ向け緊張感を増してゆく。祭りの情景では日和子、佐和子の舞が華やかに色を添え、禍々しい夜へと一層の緊張感を盛り上げてゆく。この辺りは、実にうまい。
最後の得体の知れないものたちとの戦いは、もう一つ迫力不足か。しかし主眼はそこにあるのでなく、悟史と光市の心中にあるのであれば、瑕にはなるまい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
胸にじわじわとくる
読後感がいいです。爽やかな風に包まれるような爽快感。
胸に染み入るような話でした。
書き下ろしの小編もいい。荒太と犬丸の絆にじんとします。
投稿日: 3か月前 投稿者: 如月
島のしきたり、ホントの自分、どう生きればいい?
ある田舎の島の話。ファンタジー小説だけど、その島の歴史や風習がきっちり設定してあるので、一度世界に入り込めば楽しく読める。ただ入り込むのに少し時間がかかった。続きを読む
投稿日: 2010/5/11 投稿者: taiper
面白かった!
... 続きを読む
投稿日: 2007/9/7 投稿者: t-grandma
面白いのかもしれません
読み終わっての印象は、これは少々長すぎる…でした。
もっと短くていいと思いました。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/28 投稿者: ねねこ
不思議
不思議なお話でぐいぐい話の中にひきこまれちゃいました。

不思議な話なんだけど、どっかの田舎ではこんな話ありそう、... 続きを読む
投稿日: 2007/2/17 投稿者: けいさん
テンポがよい。
淡々と話が進んでいくようで、程よく緩急があり間延びせずに一気に読めました。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/20 投稿者: sumomo1378
不思議なお話
特殊な風習のある島でのお話。

ホラーやファンタジーっぽい要素もありますが... 続きを読む
投稿日: 2006/8/9 投稿者: みんたん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換