このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

 

or
Sign in to turn on 1-Click ordering.
 
 
More Buying Choices
6 used & new from ¥ 649

Have one to sell? Sell yours here
 
   
発達障害 境界に立つ若者たち (平凡社新書)
 
 

発達障害 境界に立つ若者たち (平凡社新書) (新書)

by 山下 成司 (著)
5.0 out of 5 stars  See all reviews (9 customer reviews)
Price: ¥ 777 (Tax Included) & eligible for Free Shipping. Details
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
In Stock. Click here for details of availability.
Ships from and sold by Amazon.co.jp. Gift-wrap available.

Want it delivered 2009/11/26 Thursday? Choose お急ぎ便 at checkout.
5 used from ¥ 649

Special Offers and Product Promotions


Frequently Bought Together

Customers buy this book with アスペルガー症候群 就労支援編 (こころライブラリー イラスト版) by 佐々木 正美

発達障害 境界に立つ若者たち (平凡社新書) + アスペルガー症候群 就労支援編 (こころライブラリー イラスト版)
Price For Both: ¥ 2,142

Show availability and shipping details


Customers Who Bought This Item Also Bought

アスペルガー症候群 就労支援編 (こころライブラリー イラスト版)

アスペルガー症候群 就労支援編 (こころライブラリー イラスト版)

by 佐々木 正美
¥ 1,365
パスポートは特性理解

パスポートは特性理解

by NPO法人ノンラベル・田井みゆき
5.0 out of 5 stars (1)  ¥ 2,000
天才脳は「発達障害」から生まれる (PHP新書)

天才脳は「発達障害」から生まれる (PHP新書)

by 正高 信男
1.7 out of 5 stars (3)  ¥ 735
僕は、字が読めない。 読字障害(ディスレクシア)と戦いつづけた南雲明彦の24年

僕は、字が読めない。 読字障害(ディスレクシア)と戦いつづけた南雲明彦の24年

by 小菅 宏
5.0 out of 5 stars (6)  ¥ 1,500
発達障害とことばの相談~子どもの育ちを支える言語聴覚士のアプローチ~ (小学館101新書)

発達障害とことばの相談~子どもの育ちを支える言語聴覚士のアプローチ~ (小学館101新書)

by 中川 信子
¥ 777
Explore similar items

Product Description

内容紹介

一見すると普通でも、計算や漢字の読み書きができなかったり、ちょっと“個性”が強すぎたり──社会に居場所を見つけられない、健常と障害の〈はざま〉にいる彼らが、先生に心を開いて語り始めた。


内容(「BOOK」データベースより)

一見、普通なんだけど、簡単な計算ができなかったり、ちょっと変わっていたりしている。だから理解されにくく、“居場所”が見つからない…。そんな、「普通」と「障害」の“はざま”にいる彼らは、実は、とても「ハートがピュア」な若者たち。いま悩んでいること、これからのことを彼らが語った。社会に“居場所”を探している“はざま”の若者たちの横顔。

Product Details

  • 新書: 246 pages
  • Publisher: 平凡社 (2009/6/16)
  • Language: 日本語
  • ISBN-10: 4582854702
  • ISBN-13: 978-4582854701
  • Release Date: 2009/6/16
  • Product Dimensions: 6.9 x 4.2 x 0.5 inches
  • Average Customer Review: 5.0 out of 5 stars  See all reviews (9 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #3,780 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Popular in these categories:

    #3 in   > 人文・思想 > 教育学 > 障害児・福祉教育 > 障害児教育
    #14 in   > 社会・政治 > 福祉
    #53 in   > 人文・思想 > 教育学 > 一般
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:


Tags Customers Associate with This Product

 (What's this?)
Click on a tag to find related items, discussions, and people.
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

9 Reviews
5 star:
 (9)
4 star:    (0)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
5.0 out of 5 stars (9 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
6 of 6 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars さりげないがキラキラ光る言葉があちこちに存在します, 2009/7/28
 著者の山下成司氏には面識は全く有りませんが、、、
 この本には「発達障害=ハタから見ると普通に人」のインタビューがメインで難しい事は何一つ書かれていませんが、インタビューでの若者達の何気ない言葉や山下氏の言葉に「考えさせられる」光る言葉が沢山あります。逆に言うとその光る言葉を見つけ出せるかどうかが社会人としての熟成度の物差しが隠されているのではないのかと深読みをしてしまいます。
 あとがきのA学院の卒業生K君の答辞「こんな学校、ろくなヤツはいないだろうと思っていた自分を、今はちょっぴり恥ずかしく思っています」この一言で涙が溢れ出て来ました。
 誰かこれを映画にしてくれないかな。。。。
 
Comment Comment (1) | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
6 of 6 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 共生への一歩, 2009/7/27
By dazs (東京都) - See all my reviews
「発達障害」という言葉は、とても重たい響きがする。障害というからには、その名で呼ばれるのは
普通の生活がなかなかできにくい人たちなのだろう。そんな想像をしてこの本を読んでみたら、
まず感じたのは軽い驚きだった。

この本はさる学校(それも特殊な学校)の卒業生たちへのインタビューを中心にしてまとめられているが、
文面を通して想像できるのは、どこにでもいるごく普通の、明るい若者たちの存在なのだ。
それでいて、彼らは社会にうまくとけこむことができず、学校でも職場でもやや浮いた存在になる。
それが、この本の副題にある「境界」ということらしい。

読み進むうちに、かつて身近にいた何人かの「ちょっと変わった人たち」のことが思い浮かんだ。
発達障害の一種である「LD(学習障害)」の特徴の1つはほとんどのことは普通にできるのに、
例えば計算能力が全くないとか、何か1つ決定的にダメな点があることだそうだが、そういう人たちは
格別珍しい存在ではない気がする。

必要なのは、そういう人たちを「変わった人」として切り捨てるのではなく、もっと親身になって話し合い、
共生していけるような環境をつくることだろう。
つまりは、障害者でない者、私たちの意志と行動こそが大切だということになる。
楽観的かもしれないが、この本が広く読まれていけば、少なくとも1人1人の読者にとっては、
そのための第一歩が踏み出せるように思う。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
5 of 5 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 教育の「本質」が見えてくる, 2009/9/15
By 不乱剣 (横浜市) - See all my reviews
この格差社会で、教育格差にも注目が集まってきていますが、その中で「普通」ってなんだろう…と考えさせられる本でした。この本に出てくるA学院の生徒たちは、たとえば通信簿の成績でいうと、ほとんど「1」。普通が「3」なら、普通以下です。中高生になっても簡単な漢字が書けない、算数も、とくに掛け算、割り算になると、もうアタマがうまく働かなくなってしまうというのだから、いまの世の中で、これはやはり「普通」ではないでしょう。ちょっと変わったところもあったりするから、社会に出ても、大いに苦労します。この日本で「普通で(さえ)ない」ことは、じつに生きにくいことですから…。
しかし彼らはいわゆる「障害児(障害者手帳を持つ)」ではなく、見た目は「普通」であり、「普通の中の底辺」にいる、あるいは「障害児との境目」にいる子どもたちです。こうした発達障害児やその教育についての本はけっこうありますが、この本は研究者や専門家が書いたものではなく、それだけに、読者と同じ目線の言葉で綴られており、問題点がよく見えます。また「〜けれども、どの子もキレイな心を持っています」といった、ありがちな表現で問題をぼかしてしまう生ぬるさもありません。いろんなタイプの子どもたちがいて、たまたまA学院にやってきたイラストレーター(元フォークシンガー)の山下先生と子どもたちの、すったもんだ&てんやわんやぶりは、重いテーマを、なんだかたのしく読ませてさえくれますが、そうしたいくつかのエピソードから、教育というのは本当に大変で、大切で、感動的でさえあるものだということが分かってきます。それは、山下先生が、生徒たちの「現実」を認め、本人にも認めさせた上で、この現実をどうしたらいいんだ、と真剣に考えながら彼らに対しているからです。当然、社会が、こうした子どもたち、若者たちを受け入れるシステムを持たなければいけない。しかし簡単には出来そうにない。といって、こうした「いい先生」に頼っている限り、結局、問題は解決しないでしょう――実際、A学院は廃校となってしまったのです(卒業生は社会に出て元気に働いてはいるけれど、やはり、なかなかうまくいかない)。
教育にも明らかに「格差」がある。それを正すのは、もはや政治だろうと個人的には思います。けれども、まずは現実を知るべきで、教育関係者、現に教職にある人、親、そして(とくに)これから教育界で働こうという若い人たちには、ぜひ読んでほしい本です。発達障害児の教育だけでなく、教育の「本質」について、大きな示唆を得ることができるでしょう。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

5.0 out of 5 stars 個性として丸ごと受け止める
専門書ではなく、解説書でもない。... 続きを読む
Published 3 months ago by 香桑

5.0 out of 5 stars 障害を理解すること
最近よく耳にするようになった「LD=学習障害」や「アスペルガー症候群」という言葉。... 続きを読む
Published 3 months ago by パム猫

5.0 out of 5 stars 「普通」の意味を考える
改めて「普通」の意味を考えてしまいました。僕らが何気なく日常で「普通」「普通じゃない」と区別していること、でもどこからどこまでが「普通」で、どこからが「普通じゃ... 続きを読む
Published 3 months ago by マスター

5.0 out of 5 stars 「境界」はどこにあるのだろう・・・
著者は、LD児、境界児のための学校で18年に渡って講師をされていた方で、ご自身が高校時代に不登校、中退を経験、その後シンガーソングライターとしてメジャーデビュー... 続きを読む
Published 4 months ago by よっちゃ

5.0 out of 5 stars 暖かく見守る事とは。。。。
発達の障害というのは誰にでも多少はあることだと思うのです。私も子供の頃はアルファベットが真ん中辺りでどうしても判らなくなってしまうことがありました。今でもふと戸... 続きを読む
Published 4 months ago by novcat-ぱたねこ

5.0 out of 5 stars 普通に見えるけれど、ちょっと変わってる…
「発達障害」という言葉をこのところよく耳にする。
でも、“障害”ということで、
ざっくりと括って理解したつもりになっていたが、... 続きを読む
Published 4 months ago by 餅太郎

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject






i.e., each 本 must be in subject 1 AND subject 2 AND ...

Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.