内容(「BOOK」データベースより)
発達障害のある子どもたちが起こす「行動問題」。「妹の髪を引っ張る」「教室の電気を消す」「床に寝そべる」など、その状況はさまざまです。「行動問題」には、本人にとって起こさざるを得ない理由があります。「なぜ」を探り、その理由に対応した支援の方法を見つけることが「行動問題」の根本的な解決につながるのです。本書では、「行動問題」の解決に最も効果をあげている応用行動分析学の理論と技術を、豊富な事例をとおしてやさしく学べます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小笠原 恵
東京学芸大学教育学部特別支援科学講座准教授。臨床心理士。臨床発達心理士。自閉症を中心とした発達に障害のある子どもたちへの臨床を中心に研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)