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発光生物のふしぎ 光るしくみの解明から生命科学最前線まで (サイエンス・アイ新書)
 
 

発光生物のふしぎ 光るしくみの解明から生命科学最前線まで (サイエンス・アイ新書) [新書]

近江谷 克裕
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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発光生物のふしぎ 光るしくみの解明から生命科学最前線まで (サイエンス・アイ新書) + 光るクラゲがノーベル賞をとった理由―蛍光タンパク質GFPの発見物語
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商品の説明

内容紹介

生物の光るしくみと生命科学の研究最前線!
ノーベル賞で下村脩博士の「オワンクラゲ」研究が脚光をあびたのは記憶に新しいところ。生物発光の秘密を解き明かし、新技術に役立てようという研究は、日本でも地道に進んでいます。本書では代表的な世界の発光生物や、研究の最前線を紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)

下村脩博士がノーベル化学賞を受賞した緑色蛍光タンパク「GFP」。そのGFPが、発光生物である「オワンクラゲ」から採取されたことで話題になったのは、記憶に新しいところです。本書では21世紀の生命科学発展のカギをにぎる発光生物に注目し、その生物的進化の歴史から生物学的な分布と分類、そして生物発光のメカニズムが現代の生命科学にどのように応用されているかまで、幅広く紹介します。

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2009/2/17)
  • ISBN-10: 4797346744
  • ISBN-13: 978-4797346749
  • 発売日: 2009/2/17
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 354,691位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
●生物学の議論でもっとも陥りがちな誤りのひとつが、生物に対して「なんのため」という「目的」を問うことである。生物とは、超越的な目的を持った実体ではなく、あくまでも進化の産物である。

●本書でも「目的」という言葉がいくつか出てくるが、多くの箇所では「〜のために」という言葉を避けて慎重に「〜に利用している」という表現が使われていた。

●サイエンスアイ新書はどれも誤植が多く編集の質も低いが、本書もその例外ではない。ブルーバックスに追い付こうと必死に本を量産しているのだろうが、もう少し落ち着いた質の高い新書づくりをお願いしたい。中公新書を見習ってほしい。

●さまざまな発光生物の不思議が偏りなく紹介されているので、内容自体は評価できる。同じ表現のくり返しが多いのも、編集サイドの手抜きのせいであろう。発光生物を易しく紹介した本は少ないので、残念である。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 光る生き物……けっこういるのだろうなと思いつつも、この本を読むまでは、ホタルやホタルイカしか思いつきませんでした。両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類では、発光する生物はこれまで確認されていないそうです。知ってました?
 高校のとき、簡単にしか学習しなかった「光るしくみ」についてもくわしく書かれています。また、ウミホタルについてはたくさんのページが使われていて、これは一度見に行かねばと思います。
 下村脩博士が緑色蛍光タンパクGFPでノーベル化学賞を取られたことでもありますし、読んでおいて損はありません。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「ホタル」に代表される、自らが光る生物について書かれた本。内容は、1章:発光生物入門、2章:身近な発光生物たち、3章:生物が光るしくみ、4章:発光生物研究の最前線、という構成。1章は発光生物の図鑑になっていて、現在発見されている発光生物がまとめて紹介。意外と身近で採取できる種類もいて驚き。2章以降は博士と生徒の会話形式で、発光生物の特徴、しくみ、といったものが記載されてます。ルシフェリンという言葉も初めて知りました。これから発光生物に親しみたい人にとっては、たぶん読みやすい内容だと思います。
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