登録情報
|
最近日本でも盛り上がりを見せ始めているホメオパシーですが、その考え方や内容が私たちが身近に馴れている「病院」の医学常識とかけ離れているもののため、興味はあるものの「なんか眉唾かも・・」ととっつきにくく考えている人も多いかもしれません。そんな人はまずこの本を読んでみることをお薦めします。ホメオパシー関連の本では、恐らく唯一、現役の日本人医師の立場からかかれた本書は、一方的な「自己主張」ではない「誠実」な説得力があり、旧来の医学常識を気持ちいいくらい溶かしてくれます。解説書としてもわかりやすく、ホメオパシーの入門書として最適な本の一つでしょう。しかしこの本にはそれだけにとどまらない奥行きがあるのです。
タイトルにあるとうり、この本の本領は現代人の「癒し」についてです。ホメオパシーとゆう医学を通じて、「心と体」、「自然と人間」、そして「癒し」の意味を、お医者さん独特の実証的な語り口で「飄々」と説明してくれる後半部は、「癒し」や「精神世界」系の本に馴れている人はまた違った味わいで、「そうゆうのはちょっとなー」とゆう人にもすんなりとついていける内容になっていて読む人を選びません。そして読み終えた後、不思議と自分に優しく、以前よりも自分を好きになっている事に気付く、なんだかカウンセリングにでもかかったようなそんな力を持った本です。価格を少し高いなと思う人もいるかもしれませんが、生き生きとした気分に値段はつけらないのでは?人に贈ってあげてもかわいい本だと思います。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|