内容(「BOOK」データベースより)
銀星会幹部・鮫島と緊縛師・源次は、ある日突然ヒット・マンに襲われる。銃弾を受けて転倒した源次は、その時に頭を打って記憶をなくしてしまい、一人街を彷徨い歩く。そんな源次を助けたのは、こぢんまりとした小料理屋『芳野』の女将・築山芙由子。必死になって源次の行方を追う鮫島だったが、暗殺者の男もまた、源次の行方を捜していた―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
越後屋
1955年生まれ。大阪府在住。「夜の飼育」で第三回幻冬舎アウトロー大賞特別賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)