内容紹介
慢性の痛みに苦しみ、現代医療に見捨てられた患者さんが全国から永田医師を訪れる。身近な頭痛、腹痛、腰痛から急激に増える200万人の線維筋痛症、がん・難治性の痛み……。痛みとは何かを問い、患者さんの固有の生き方・生活も診ながら全人的な理解をベースに、西洋医学、東洋医学、心身医学を統合した新しい医療の実践・指針を紹介する。著者は日本初のフランクル賞受賞者。
内容(「BOOK」データベースより)
頭痛・腹痛・腰痛などの身近な痛みから、我が国に200万人いるという急激に増えつつある線維筋痛症、がん・難治性の痛みまで、慢性的な痛みに苦しみ、現代医療に見捨てられた患者さん、言わば「痛み難民」が後を絶たない。痛みとは何か―。痛みは、その人固有の生き方、生活習慣、つまり「生きざま」に深く関係することが少なくない。患者さんの「生きざま」を知らずして、痛みを理解し、痛みを治療することはできない。全人的な理解をベースに、西洋医学、東洋医学、心身医学を統合した新しい医療の実践・指針を紹介する。