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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
安静よりも動かすことが、早期回復への近道,
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レビュー対象商品: 痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ (朝日新書) (新書)
著者の経営する島田病院は、地元では有名な整形外科病院であり、有名なスポーツ選手も通院していることも知っていたが、その治療方針が本書ではよく分かった。私自身の経験からしても、一昔前では、骨折や捻挫後、安静を言う医師はいても、「動かせ」という医師は知られておらず、クラブの監督が唯一「痛くても根性で動かせば、痛みを忘れてそのうち動くようになる!」とのたまうだけであった。 それを医学的にスポーツ選手の例をもって、安静の弊害を本書は説明している。 選手のみならず、一般の人も参考にすべき記述が多く、簡単な図説で、家でも無理なくできる、腰・膝痛に対する練習方法も載っている。 私の周囲でも水泳で五十肩を治した人が何人もいるが、やはり人も動物である以上、死ぬまで動かせる部位は動かした方が良いのだろう。 終盤に「患者の尊厳を守り、意思を尊重し、サポートするのが医師の役割」と書かれている。 無論、これに反対する臨床医はいまい。 が、“数時間待ちの後数分の診療”を行わなければ、経営が成り立たないような診療報酬システムを変える提言はなく、整形外科は、そんなに時間に余裕があるあるのか?との疑問を持った。
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今も(34歳)現役 サッカー選手!!,
By 34歳サッカー小僧 (大阪府富田林市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ (朝日新書) (新書)
島田先生は私が数十年前に膝の内出血・半月板損傷の治療時の主治医でした。治療後のリハビリは数か月かかりましたがリハビリの大切さをやさしく教えていただき現在34歳でもサッカーを楽しめています。是非、一度ご拝読ください。
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