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35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ひらがなばっかり!,
By 謎美-3 (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 痕跡 (上) (講談社文庫) (文庫)
相変わらずの面白さで一気に読んだが、講談社に言いたい。どうしてこんなにひらがなだらけになってしまったんですか? うえ(上)した(下)いく(行く)くる(来る)いう(言う)きどる(気取る)いれる(入れる)だす(出す)はらう(払う)・・・・数え上げたらきりがない。まるで小学生向けのお話を読まされているような気分になってしまい、ストーリーに集中できなかった。 中でも「軽蔑」が「けいべつ」になっているのを読んだときは、この編集者の神経を疑った。大人の読者をバカにしているのだろうか? コーンウェルの新作を楽しみに待っていた者として、非常に残念、というより腹が立つ。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
これまでとは違う明るさあり,
By
レビュー対象商品: 痕跡 (上) (講談社文庫) (文庫)
ものたりなかった前作と比較するとかなりおもしろくなってきたと思います。ハラハラどきどきの捜査劇は少ないですが、科学捜査的な要素も増えて満足。 スカーペッタをはじめお馴染みの登場人物のどろどろになっていた精神面が、うってかわって穏やかになっている今作品。 犯人までがこれまでの凶悪性をうしなっており、しかもかつてないからっとした逮捕劇。 あまりにも明るくさばさばとしてしまった変貌にとまどいつつも(別の作品のような印象さえありました)、ぼろぼろになってしまった前作からすべてが立ち直りつつあるように感じます。 明るい?終わりが近いような気配。。。 既に執筆中の次作にさらに期待!
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
もはや過去の遺産を食いつぶして負債,
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レビュー対象商品: 痕跡 (上) (講談社文庫) (文庫)
検死官シリーズとはしばらく縁を絶っていましたのですが、ついつい、「金字塔」だの「驚愕」だのという文字に 踊らされて買ってしまいました。 今、ここ数年これほど激しく買って後悔した本はないと断言します。
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