内容紹介
生理学教科書の副読本として定評のあるリッピンコットの「Board Review Series」生理学分野の最新翻訳版。ベッドサイドで出会う症例に関する設問を多数収載。問題に解答しながら、症例を理解するために必要な生理学の概念を学習できるように構成されている。各症例の設問の直後には図・表を活用した詳しい解説が掲載されており、基礎医学と臨床医学を結びつける実践的な知識を身につけることができる。さらに、改訂によって最新の知見が反映され、症例数も追加された。各章は器官ごとに分類してあり、細胞、自律神経、心血管系、呼吸器、腎臓および酸塩基平衡、消化器、内分泌・生殖生理等の項目を網羅している。生理学講義の副読本やCBT対策、医師国家試験前の知識のまとめにも最適。
内容(「BOOK」データベースより)
多彩な症例を駆使し、比較的コンパクトな量で、ベッドサイドで必要と思われるほぼすべての生理学的概念を網羅。日本の共用試験CBTにあたる米国の医師国家試験USMLE Step1の試験対策も意識して執筆されていて、学生が現在学習している生理学の知識がベッドサイドでどのように活用されるのか学ぶために有効な教科書であるのみならず、CBT対策にも最適な問題集として、若手医師の病態生理の基礎知識の整理のためにも活用できる。