Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
病院の怪談―医療関係者、恐怖の告白!! (竹書房文庫)
 
イメージを拡大
 

病院の怪談―医療関係者、恐怖の告白!! (竹書房文庫) [文庫]

元田 隆晴
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

生と死が濃密に彩られる場所、病院。そんな場所であるからこそ、ふとしたはずみで「あの世」と「この世」の谷間にはまり込んでしまうことがある。異界を除いてしまった、医療関係者たちの恐怖と戦慄の告白!!

内容(「BOOK」データベースより)

生と死が濃密に彩られる場所、病院。そんな場所であるからこそ、ふとしたはずみで「あの世」と「この世」の谷間にはまり込んでしまうことがある。異界を覗いてしまった、医療関係者たちの恐怖と戦慄の告白。

登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 竹書房 (2003/06)
  • ISBN-10: 4812412390
  • ISBN-13: 978-4812412398
  • 発売日: 2003/06
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 826,465位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
すでに死んでしまった人物から送信される携帯メール。
すでに死んだことにされてしまった青年の、予定死。

本書には、32編ものショートストーリーが収められており、その全てが背筋の凍る告白であるといえる。読者の恐怖をあおるような余計な描写は排除されており、最初は、さらりと読み進めることができる様に思えたが‥。本書を読む手は、幾度となく止まってしまうのである。

淡々とした語り口の中に、逆に「真の恐怖」が息づいている。

小児病棟に届く、花束の宛名には、10年も前に亡くなった子供の名前が記されている。花束の贈り主であるはずの母親は、すでにこの世にいない‥

本書は静かな恐怖に満ちているが、その恐怖に寄り添うようにして、人間本来の優しさ、温かさが感じられる。その何ともいえない混濁したギャップのようなものが、とても印象的であった。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック