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病気・害虫の出方と農薬選び―仕組みを知って上手に防除
 
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病気・害虫の出方と農薬選び―仕組みを知って上手に防除 [単行本]

米山 伸吾 , 都築 司幸 , 安東 和彦
5つ星のうち 1.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,750 通常配送無料 詳細
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病気・害虫の出方と農薬選び―仕組みを知って上手に防除 + 新版 ピシャッと効かせる農薬選び便利帳
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

どんな農薬を選び、いつどこで叩けばよいかがわかる本。主な20病害と17害虫の発生生態を図解。防除ポイント、農薬使用のタイミングがズバリわかる。予防から発生時防除へ。非選択的な農薬から選択的な農薬へ。防除手法、農薬の種類が大きく切り替わる中で、効率的に農薬を使いこなすコツを紹介。効果が現れる仕組みから、耐性菌・抵抗性発現のメカニズムまで、農薬使用の基礎をメーカーの元研究員がわかりやすく解説。イネ、野菜、果樹の主な作物ごとに、主要病害虫の基幹防除剤と特効薬を一覧表に整理し、防除のコツをまとめる。農薬の希釈方法、上手な散布法など使い方の基礎も紹介。

内容(「MARC」データベースより)

主な20病害と17害虫の発生生態を図解。防除ポイント、農薬使用のタイミングがズバリわかる。農薬が効く仕組みと病害虫が加害する環境・条件との両方から導く、具体的な防除実践マニュアル。

登録情報

  • 単行本: 148ページ
  • 出版社: 農山漁村文化協会 (2006/05)
  • ISBN-10: 4540042912
  • ISBN-13: 978-4540042911
  • 発売日: 2006/05
  • 商品の寸法: 25.6 x 17.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
始めて農業に挑戦する時、
毎日畑に出ているのに栽培中の葉の様子がおかしいことに気がつきません。
先輩農家の方がちょっと様子を見に来られた際に指摘をうけ
病害虫に気がついた時にはもう手遅れという状況。

しかし先輩農家が常に自分の畑を覗きに来てくれるわけではないですから
菌っぽいけど菌核病?灰色カビ病?うどんこ病?
経験がなければ区別できません‥しかも初期症状ならなおさら見てもわかりません。

病害虫の対応についての本は多いのですが、
この本は初期症状についても書いてあるので人に聞く前にこの本を開いてます。
(そもそも虫や菌の名前が分からなければ人にも尋ねられません‥^^;)

初期症状について手書きの絵が多いので、写真がもっとあればよいなーとは思います‥。
また、編著者・著者が病害虫の研究者だけあって、病害虫の拡大写真や生態の話が前半部分を占めます。

後半の対処法については他のレビュアーの方の通り、
作業ひとつひとつのやり方を上げると経験ある農家の方の方が効率の良い方法を知っていると思います。
知識としてこの本の内容をさらっておいた上で作業面はベテランさんなどに相談に行くと
より早く答えにたどり着くのではと思います。
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水和剤を練る 2009/10/6
形式:単行本
 一番気になったのは、水和剤を練るという点です。
 水和剤は練ってから溶かすように書いてあり、例として1gの時など、非常に少量の場合が出ています。
 1gに水2〜3滴を入れてよく練るとのことです。
 家庭菜園でもちょっと広ければ数十g、農家だと何百gも使う水和剤、それを練るのはどうでしょうか。
 たとえばビスダイセン水和剤などの細かい粉末状の水和剤が何種類かあります。これを大量に練るとどうなるかは、実際にある程度の量を使ってみた人ならわかると思います。粉だちして吸い込む危険性が増します。

 また、ひとつの容器に水和剤の殺菌剤1gと水和剤の殺虫剤1gを同時に入れて水を垂らして練るとあります。145頁例1後半部分。

 高濃度で二種類以上の農薬を練って混合するのはどうなのでしょうか。

 同じ145頁例2では、水和剤のA剤0.5gと水和剤のB剤1gを混ぜるときは、別々に練ったものを、別々の水で希釈してから合わせるとあります。(?)

 理解が難しかったので☆ひとつにいたしました。
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そうかな? 2008/1/31
By 皐月
形式:単行本
農薬散布方法について疑問あり,です。例えば,殺虫剤と殺菌剤の混用ですが,病原菌と害虫の出るタイミングがいつも同じとは限らないわけで,どちらかの薬剤が過剰散布,ムダな散布になりかねないでしょう。展着剤も混ぜる相性がよくなければ薬効は十分に発揮されないのでは?それとノズルの圧を上げて霧状で散布したら,薬剤のかかりが悪いし(ムダになるほうが多いのでは),ドリフトしませんか?疑問点が目につく本だと思います。
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