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57 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
内容は一冊目のおさらいと補足+αといった感じです。,
By みる "さり" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 病気にならない生き方 2 実践編 (単行本)
このシリーズの一冊目を熟読して頭に入っている人はこの本をわざわざ買わなくても本屋で気になる目次の部分だけ 見ればいいと思います。 ほとんどが一冊目のおさらいといった感じです。 私は一冊目によって自分の食生活がかなり改まり 感謝しているので購入しました。 しかし体にいい食べ物を知っていても 何が悪いのか知っていても 自分が何を食べたいかとは別の話で、 人間の好物はたいてい体に悪いものと決まってるので 私もあれ食べたいこれ食べたいという欲求を我慢できずに 結局新谷流をしっかり守れているかといったら守れてないです。 とはいえ、なんでも無差別に(毎日コンビニの弁当やカップ麺など) 食べていた頃より格段に体調は良いし肌の調子もいいです。 新谷先生は肉が好きだそうですが 年に3回くらいしか食べないということで… とても真似できるかどうか… 食欲コントロールが目標です。 特に砂糖(特に上白糖)は摂りすぎると体のミネラルビタミンを排出させてしまい 疲れやすくなり、しかも「白いドラッグ」といわれるほど 中毒性が高く、毎日甘いものを食べ、食べれば食べるほどもっと甘いものが 欲しくなる というループに陥りたくないので 気をつけています。
135 人中、119人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
有益な本です。,
By 今倉 (徳島) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 病気にならない生き方 2 実践編 (単行本)
著者は自然に従った生活が病気にならない生き方としています。次のような記述は特に有益だと思いました。1 人間の体は本来病気にならない。病気の最大の原因は「不自然な食事」と「不自然な生活習慣」である。 2 動物食を常食していると体は酸性に傾く。それで体内のカルシウム、マグネシウムというミネラルを使ってPHのバランスを取り戻そうとする。それで骨粗鬆症になりやすくなる。 3 動物食は食物繊維が少ない。それで便の量が減る。便の量が少ないから、それを排出するのに過度に蠕動することになる。それで輪状筋、縦走筋が肥厚する。腸壁が肥厚すると、腸が収縮すると腸内圧が高くなる。それで憩室ができやすくなる。憩室や厚くなったヒダに便がたまり停滞すると、腸内に大量の毒素が出る。これがためポリープ、癌ができやすくなる。 4 リンパの流れを担うのは筋肉の伸縮である。長時間同じ姿勢でいると浮腫ができるのは、動かないため、筋肉の収縮がなく、リンパが流れないからである。 5 米はビタミンン、ミネラルの95%が表皮と胚にある。ビタミンン、ミネラルは補酵素であり、酵素が働くために必要不可欠である。白米は表皮と胚がないため、白米を常食していたのでは、酵素が十分に働かないことになる。 6 市販されている果汁100%ジュースは加熱殺菌されている。そのためenzyme(酵素)がなくなっている。 7 アメリカでは医師は同時に4種類以上の薬を処方しないようにしている。予期しない相互作用による副作用を心配するからである。 8 現在市販されているオイルの多くはトランス脂肪酸である。欧米ではトランス脂肪酸の毒性が問題になっているが、日本では言われていない。 9 白砂糖は体のカルシウム、ビタミンB1を奪うことで種々の悪影響が出る。 10 エンザイム(酵素)が活性化する温度は37度から40度である。病気になると体温が上がるのはエンザイムを活性化して免疫力を高めようとしている。 11 女性のブラジャーがきついと肺を圧迫し20%〜30%呼吸が減ると言われている。
48 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
残念,
By つぼすけ (静岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 病気にならない生き方 2 実践編 (単行本)
前著から主な主張は変わらず、けっきょくのところ世間的に健康にいいと言われている方法と、 そう大した違いはない。 ・動物食を控え(15%以下)植物食メインの食生活を心がける。 ・ビタミン・ミネラルが豊富で新鮮な食物を選ぶ。 ・適度な運動と規則正しい生活習慣。 読者からの反響が大きかったらしい食事についての話の詳しい説明がメインとなっている。 ただ、前著にもまして、科学的な根拠のない話が増えているのが気になった。 なぜ自分がこの人の前著に書いてあることを実践してみようと思ったかと言うと、 医者として死亡診断書を書いたことがないとか 自分の食事療法を行ってガンが再発した患者はいないとか、 日米30万人の胃腸を見てきたことによる日本人・アメリカ人の胃腸の違いと そこから導き出される日本人に合った食事の話とか、 そういう部分に惹かれたからであり、 親がガンにかかったこともあって、切実な思いで読んだ。 自説の根拠を、もっと科学的に、 読み手が納得できる形で提供することが、 読者への誠実な態度だと思うだが、 続編になってそういう姿勢がむしろ後退している。 この人の治療法でガンを克服した人も沢山いるのだろうし、 その臨床経験に科学的な裏付けが得られれば、 もっと安心して試すこともできるのに、 すごく残念。 医者は必ずしも科学者ではない(科学的なものの考え方をしない人もいる) というのは自分にとっては新たな発見だった。 また、自然の摂理に反することは良くない、 という主張が繰り返し述べられていて、それはまあ納得できるものの、 本書でも強く勧められている「コーヒーエネマ(浣腸)」はとても不自然な気がするのだが そのあたりどう考えているのか説明はなかった。 健康オタクはよくない、楽しく生きることが大事、体の声に耳を傾けて自分の体が喜ぶように、 という最後の方の話はけっこう印象に残っている。
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