内容(「BOOK」データベースより)
本書では、素人でも見つけやすく、安全で、確かな効果がある「ツボ」を、症状別に説明しています。ツボとは、様々な神経や筋肉、血液が集中したり分岐したりする重要な部分。刺激すると、全身の「気と血」の流れが根本から整います。血液や栄養、酸素が、体のすみずみまで行き届き、頭の回転が促進され、ストレスが自然に解消され、内臓が丈夫になり、老化を防ぐことまでできるのです。痛みなど、辛い症状はもちろん、なんとなくだるい、元気がない、疲れがぬけない…そんな病名のない不調も、根こそぎ退治する効果があります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
帯津 良一
1936年、埼玉県生まれ。61年東京大学医学部卒業。東京大学医学部第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科医長などを経て、82年帯津三敬病院を開設。現在、同病院名誉院長。西洋医学に中国医学や代替療法を取り入れ、ホリスティック医学の確立を目指し、東洋西洋の医療融合という新機軸を基に、がん患者などの治療にあたる。2000年「楊名時健康太極拳21世紀養生塾」を設立、塾頭となる。医学博士、日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長、水輪の会特別顧問
藤井 直樹
1973年、東京都生まれ。91年中国医学を学ぶために中国北京に留学。98年北京中医薬大学中医系本科卒業。中医師取得(中国の医師免許)。北京中日友好病院、北京東直門病院、北京宣武門病院などで中医内科医として臨床研修。02年東京衛生学園卒業、鍼灸国家資格を取得。東京都内・北海道などで鍼灸臨床、講師、中国医学系通訳・翻訳業務などを勤める。現在、帯津三敬クリニック鍼灸科にてがん患者の鍼灸臨床を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)